「ふたりのすづくり―読んで覚えるインテリア」川上 ユキ(幻冬舎)¥1,470
素敵なレイアウトや内装をのせた本はたくさんありますが 、その、レイアウトを作る考え方や手順を紹介した本が意外と少ないと思います。
本書では、物件探しから、レイアウト、収納、コーディネートまで、どのように考えていくべきか、かわいらしいイラストと共に紹介してます。
例えば、部屋のインテリア。こだわりのインテリア雑貨だとかではなく、二人にとっての居心地の良い空間を作っていくためには、どうしたら良いのか。お互いの生活リズムや習慣、家でどう過ごす時間がなくて、どう過ごしたいのか。そういうことから考えて、レイアウトを作る、そこからインテリアなども選んでいく。
当たり前のようですが、意外と忘れがちな視点などもあり、非常に参考になりました。実践的であり、なおかつ分かりやすい。二人暮しを始められる方皆さんにお勧めです。
本当、予想外にとても参考になりました。たぶん、この本がなかったら、めちゃめちゃな部屋になってたうえに、相方とも喧嘩ばかりになってしまったような気がします。
何かものを考える時に、先にその考える枠組みを考える、どういう風に考えるべきかというフレームを考えるようになったのは、今のコンサルタントという仕事についてから特に強くなっている気がします。
本書は、そうした意味では、二人暮しを考える時のフレームです。感覚的になりやすい部屋作りですが、本書を読めば、男性でも女性と一緒に楽しく部屋作りが出来ると思います。
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コメント
昨今の原油高に心を痛めている千葉県民です。
おひさしぶりです~
近々飲みません?
さて、インテリアですか。
俺も最近はまってまして。
本、読んでみようかと思います。
こちらからもお薦めを一冊。
『神の捨てた裸体』石井光太著。
間違いなく今年一番です。
是非どうぞ。
投稿: H | 2007.11.09 20:33
>Hさん
お久しぶりです。
この本はインテリアというよりも
タイトルどおり、二人の巣作りですので
一般的なインテリアとはちょっと趣が違うとも思いますが
今、何しているのか気になります。
飲みいきましょう。
投稿: 周 | 2007.11.24 02:33
ごめんなさい、連絡先わかりません(苦笑)
メールください~
投稿: H | 2007.11.27 05:23