中小企業診断士 結果発表

先日、中小企業診断士 二次試験の結果発表がありました。結論から言いますと、予想通りというか、淡い期待を裏切って、不合格。でした。

2004年の春から勉強を始めて、2005年に1次試験通過して、ここまで来たわけですが、ようやくこの試験ともおさらば出来るという感じです。

時間もお金も費やして、結果的には目標を達していないわけですから、心残りな部分は確かにありますが、その過程で得られたものがたくさん、たくさんあったので、後悔はまったくしていません。頑張りきれなかった自分に対する情けなさはありますが。

多くの、いや多くはないけれども、周りの友達や彼女に支えられ、これまで勉強出来たと思ってます。周りで、遠くで頑張っている友人達がいると思うことが励みになり、自分も頑張れる事が出来ました。

不思議なもので、自分も頑張っている、周りにも頑張っている人が集まってくるもので、良い出会いもありましたし、これからは自分が恩返し出来るよう、周りに刺激を与えられるよう、なお精進していきたいと思います。

もう、診断士試験を受けることはないと思いますが、とても良い経験をすることが出来ました。勉強ってやっぱり面白い。

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一応のゴールを見たわけですが・・・

いやぁ、ようやく終わりましたよ。診断士二次試験。ずいぶんとあっさりとしたものでした。あまり思い出したくもないですが、記録として、残しておきましょう。

事例Ⅰ 組織・人事事例
一時限目って言うのは、頭が働かないものですが、エンジンかかったのは30分過ぎてからでした。一貫性のある回答も見出せず、中小企業を対象とする試験においてはタブーとされていた(と思われる)マトリックス組織の回答しか出てこなかったり、途中で腹痛くなるわ、前の人が消しゴム6個(うち5つはMONO消し)も机の上においているのが気になるし。

事例Ⅱ マーケティング事例
テニススクールの事例。意外と単純かと思いきや、ポイント3つ、とか4つとか、複数回答させるものが多く逆にやっかい。それに最後の問題の新規事業案。アイデアベースでなんでも出てきそうだけど、もちろん、それでは正解にならない。悩んだ末に、託児所。厳しいか

事例Ⅲ 生産事例
相変らず設問が曖昧で、受験生泣かせ。論点は比較的わかりやすいのだけど、与件との因果関係が見出しにくい。昼飯後で眠くなるし、あくびばかりしていました。

事例Ⅳ 財務・会計
難易度はかなり低めか。ミスさえなければ出来る問題。だけれども、限界利益と貢献利益の違いがよう判らんかった。キャッシュフロー計算書も後で辻褄合わせしたような感じだし。ふぅ。


そんなこんなで、おおよそ2年半の戦いが終わりました(まだ落ちたと決まったわけではないですが)。帰りに石橋楽器で修理に出していたギターを受け取り、帰宅。

なんだか、ようやく肩の荷が下りた感じです。診断士試験、正直なところ1次試験通過した時点でかなりモチベーション下がっていました。もともと資格が目的でないというのもありますが。

もしも、本気で資格目指して勉強していたら、こんなプレッシャーではなかったんでしょうね。結局、今回も自分は本気になれませんでした。どこかで逃げていたのかも知れません。

とは言え、終わった話です。次の目標設定にかかりたいと思います。今は仕事も充実しているし、仕事に関連する事でどんどん学びたいことが増えています。さて、新しいスタートを切るとしますか。

このブログも考えないといけませんね。

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明日は本番

ご無沙汰しております。そんな間にすっかり秋ですね。日が暮れるのも早くなってきました。個人的に女性の服装で一番好きなのは秋服です。一番、女性らしさが出ている気がするのですが、気のせいでしょうか。

そんなくだらない事を言っている間もなく、明日は中小企業診断士の二次試験です。10月入ってから、仕事から帰ってから、仕事に行く前にと、簡単に事例問題、特に財務事例については、忘れていると何も回答出来ないので、一通りこなしてみました。

財務分析、キャッシュフロー計算書、DCF、WACC、損益分岐点分析、くらいは思い出してきましたが、ちょっと応用されると難しいかも知れません。

あと、正直生産事例は元々苦手なので、厳しいですね。今日とりあえず、言葉だけでも頭に叩き込んでいきたいと思います。

後は運ですかね。人事を尽くして天命を待つなんて、言いますが、人事を尽くせてないあたり、不安が残ります。というか、不安しかないです。残り24時間もありませんが、出来る限りやってみたいと思います。

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中小企業診断士について

さて、本ブログのタイトルにもなっている中小企業診断士についての記述が、最近全然ないことに皆さんお気づきでしょうか。

本当に目指しているのか?と。

今年の2月くらいから、LECで二次試験対策講座を申込み(25万)、転職するまでの4ヶ月間はきちんと週末も通いましたが、転職後の土日出勤や、平日も勉強する時間がない事などからすっかり足が遠のいておりました。

そもそも、資格取得は目的ではなく、経営全般を体系的に学ぶ事を目的としていた事。そして、それは経営コンサルタントになるがために学ぼうと思っていた事。そして、今職種上は経営コンサルタントになっている事。から資格取得のための勉強に身が入らないのが実情です。

二次試験は10月22日。一応、受験の申込みはしました。昨年の1次試験合格による、1次免除が有効なのは今年で最後ですから。しかし、ただ受けるだけのことに何の意味があるのか。

現状のまま受ければ、高い確率で不合格です。試験まで後1ヶ月。根拠はないですが、その気になれば、1ヶ月猛勉強して合格出来る気もします。ただ、それにはそれなりの時間を費やす必要があります。その価値が果たしてあるのか。決断するのであれば、今のタイミングしかないでしょう。

そもそもの資格取得の目的は上述の通りでした。資格を取ったところで今の仕事にはさほどの役に立たない事も確かです。しかし、一方で、一昨年からかなりの時間とお金を費やして1次試験を通過したのも事実です。しかし、これまで投資してきたらと言って、無駄だと分かっていてもやるのでは、それは公共事業と同じになってしまいます。

しかし、本当に無駄なのでしょうか?

先日のガイアの夜明けで、商店街の再活性化のテーマをやっていました。まさに優秀な中小企業診断士が求められている現場です。商店主達が知恵を絞り、動かない人たちも一緒になって動かしていかなければならない、苦労が見て取れました。

そもそもの目標設定である「経営コンサルタントになる」という曖昧な目標。どんな経営コンサルタントになりたいのか。もう一度よく考えてみる必要があります。

そして、考えた末に出した結論。

受ける。そして、受かる。


約4ヶ月程度ブランクがあり、他の受験生がこの時期精一杯勉強していたのも分かります。これから1ヶ月どの程度勉強時間が取れるのか、自分次第ではありますが、不安な部分はあります。

公共事業の例にあげたように、こんな中途半端な状態で終わらせてしまうのがもったいない、というのも確かにありますが、どんな経営コンサルタントになりたいのか考えた時に、自分は決して大企業のみを相手にしたいわけでもなく、むしろ経営能力、マーケティング能力がなく、困っている企業の手助けをしたいと言う想いもあり、その際、この診断士の資格はいくらかの手助けになるかと思います。

この想いは、前職で同期だった友人が、地元のために、政界にうって出るという決意を聞いたから、というのもあります。

診断士の勉強以外にも、仕事上学ぶべき事はたくさんありますが、やれるだけやってみたいと思います。

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あれから1年

先週末、中小企業診断士の一次試験がありました。自分が昨年、中小企業診断士試験を受験してから1年が過ぎたという事です。

解答速報なども出て、受験生仲間からもちらほらと合格の報告が聞こえてきます。ふと去年の事を思い出します。

まだ、以前の職場に勤めており、試験直前の1週間夏休みをとって地元の図書館にこもり徹底的に勉強しました。1日12時間はやりましたでしょうか。もっとやっている人もいると思いますが、自分としては、ここまで集中して勉強したのは初めてでした。

昨年度の試験は難易度が低く、おかげで基本的な問題を繰り返し解くしかなかった自分にとっては幸いでした。試験後の解答速報でおおむね合格を確信し、安心してしまったのか、おかげで10月の二次試験には案の定落ちてしまいました。

今年は1次免除で、2次試験のみを受ける予定です。これまで1次受験者に対して、大きなリードを保っていたのが、1次合格者はこれから2次試験の勉強を一斉に始める事でしょう。すっかり亀とうさぎのうさぎになった気分です。

今の仕事の状況を考えると、正直合格は難しいかとは思いますが、今年で最後にしたいと思います。また、機会があれば受けるかも知れませんが、また一次の勉強するのは面倒だし。そもそも資格取得が目的ではなかったので、今は転職して経営コンサルタントとして実務の中で学んでいける事に満足しています。

とは言え、診断士合格のためにかけてきた時間、お金を考えると、無駄にするのももったいないので、可能な範囲で努力はしたいと思います。

今年度1次試験合格者の方、おめでとうございます。こんな1次免除者もいるので、初受験者でも2次試験合格は決して不可能ではないです。自分も負けるつもりはありませんが、がんばってもらえればと思います。診断士試験のレベルを考えると、2年も3年もかけるものでもないと思います。結構家庭を持たれて受験される方も多いと思うので、家族への負担を考えると、一発合格を目指して2次試験も頑張ってください。

と、職場からブログを書いてみました。


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診断士二次試験結果

12月2日は診断士2次試験の結果発表でした。当日は、出張で客先の常駐席のPCから合格発表を確認しました。

受験者数 3,589人
合格者数 704人
合格率   19.6%

残念ながら、この704人の中に僕の番号はありませんでした。残念「不合格」です。決して試験のレベルが高いわけでなく、単なる努力不足。それは自身でも自覚していたので当然の結果かなという印象です。それほど落ち込んでもいません。自分の不甲斐なさに情けなくはなりますが。挫折というほどの挫折ではないいですが、一度こういう壁にぶつかってみるのは良い事だと思います。ただ、そうであれば、もっと本気でぶつかった壁であるべきだったかとも思います。

応援してくれた皆に感謝です。ありがとうございました。
皆には申し訳ないですが、最後の最後で本気になれませんでした。情けないったらありゃしない。

1次試験の受験者数が11,000人ですから、1次、2次のストレート合格は単純に確率は6.4%って事になります。(当然2次試験のみの受験者もいるので多少のブレはありますが)。まぁやはり試験内容はともかく、やっかいな試験のようですね。ちょっと甘くみてました。

来年度から試験制度が変わります。難しくなるのか、優しくなるのか、門戸を広げる方向性ではあるものの、果たして。当然、来年は1次試験免除になるので、2次試験に再チャレンジです。資格に執着心はないものの、一度立てた目標ですから、達成しないともったいない。来年は受かります。絶対。

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二次試験終了!!!

やっと、やっと終わりました。診断士二次試験。2004年5月から学習を始めて約1年半。長いようで短かったです。

申込みが遅かったせいか、試験会場が1次試験の明治大学とは違い、青山学院大学。結構設備が古くて、トイレも女子トイレの方が多かったりで、環境的にはあまり宜しくなかったかと。外は雨で寒いし、部屋の中は湿気で喪ワモワしてるし。

試験の感想はというと、正直実力がなさ過ぎて、手ごたえが全くありませんでした。出来たのか出来てないのか、ようわかりません。受かればラッキーと言ったところ。他の受験者のblogを見ても、結構つかみ所がなかったような感じ。模試の復習はあまり役に立たなかったです。

受験後は、1次の時と同様に友人と二人で慰労会をしました。場所は青山の「Body & Soul」。初めて行くJAZZバーでしたが、すごく入り組んだ所にあって、たぶん一人では来れそうもないです。会場はそれほど大きくなくて、演奏者とすごく近い。雰囲気ももちろん良し。
今日はオルガン、ドラム、ギターのトリオに、スペシャルゲストでTOKUも参加。妙に女性客が多かったのもそのせいか。

久しぶりに生ジャズを聴きながらワインをたしなみ、試験後の開放感に酔いしれました。本当に最高の夜でした。彼には試験勉強を始めた時から、応援してもらっていて、最後にこんな素敵な夜までプレゼントしてくれて、僕が女だったら、確実に股開いてます。本当にありがとう。

さて、これからどうするかは、ある程度見えてますが、ちょっとペースを落としてゆっくりしたいと思います。まずは美容院で髪でも切って来ようかな。

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とうとう明日は二次試験

さて、いつの間にやら明日は診断士二次試験。1次試験から2ヶ月間。正直なところ、ほっとんど勉強してません。言い訳がいくつかあるのですが、真因となるのは「モチベーション」。

<言い訳1>
上期末で忙しい。ほとんど、帰りは12時近くで、平日はまず勉強する時間がなかった。それに、1次試験の学習と違い、細切れの時間も活用しずらい。1次試験の時は、直前はどんな細切れ時間でも活用しようと、単語カードを常に携帯し、電車の中でも、会社のトイレの中でも、とにかく勉強出来たのだけれど、2次試験はそうはいきませんでした。

<言い訳2>
上記に関係しますが、とにかく勉強方法が分からない。「勉強したい」という想いはあるのに、何をしたら良いのか分からない。結局空回り。

<言い訳3>
体調管理不足。直前になって、ずっと風邪気味。

<言い訳4>
真因となるモチベーションの低さ。来年もある、という甘えが危機感を奪ってます。


そんな中、やってきた勉強は毎週末のLECでの答案練習講座で事例を解いて、この2週間はその事例の解法をまとめた程度。ちなみに、LECでの模擬試験での点数は、4科目で120点/400点満点(合格には240点必要)。生産・技術の事例に関しては5点。1000文字近く解答を書いて、5点って。

勉強のコツをつかむ事の難しさ、これがストレート合格を難しくさせていると改めて認識しました。

とは言え、まだあきらめちゃいません。解法のフレームワーク(切り口)を残り十数時間をかけて、さくっと身につけ、さくっと合格を手にしたいと思います。


やりたい事のために、やらなきゃならない事がある。でも、やりたい事のためだとは言え、やらなきゃならない事は、やりたい事ではない。だから、早く、こんな勉強から開放されたい。こんなに我慢や、周りに迷惑をかける生活など、早くやめたい。気持ちよく終わらせてくれ。

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二次試験へのモチベーション

診断士の二次試験まで、後3週間を切りました。なのに、全くやる気、危機感がありません。これもひとえに受かると思ってなかった一次試験に受かってしまって、自分の力を過信している状態なのだと思うのですが、そうは分かっていても、その想いを変えられずにいます。早いところ、模擬試験の結果でも見て青ざめた方が良さそうです。

現在は、引き続きLECに通い、毎週末、事例を二つ解いて解説を受ける。概ねポイント、方向性は模範解答と同様なのだが、なんだか解答にスマートさが足りない。試験開始40分は解答を構築するための時間にあて、残り40分で解答用紙に書き始めるのだが、まず構築段階でツメがあまく、文章に落とそうとするとうまくいかず、解答の書き直しが発生して、タイムロス&精神的な焦り。

何か力が足りないのは分かっているのだけれど、いまいち勉強方法が分からないのがこの二次試験対策である。他の受験生のblogを読んだりしていると、やはり過去問にあたったり、予備校の問題を解いてみたり、数に当たる中で、解法プロセスを身につけるのが、順当のようである。連休もあるし、改心して勉強を開始したいと思います。なので、この3連休はちょっと休ませてください。

というわけで明日は、バーニーズニューヨークのプライベートセールと、友達の写真展を見に行きたいと思います。

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診断士 1次試験合格発表

9日(金) 診断士協会のサイトにて、1次試験の合格者が発表されました。

自己採点で合格点だったのは確かですが、マークミスがあったりとかする可能性もなくはないので、ちょっとドキドキしながら、自分の番号を探しました。インターネットとは言え、こうやって自分の受験番号を探すのって高校受験以来。

無事、ありました。合格です。

今回は難易度がかなり下がったと思ってましたが、やはり合格率22%と高かったです。
さて、この1ヶ月、あまり勉強らしい勉強してませんでしたが、ちょっと気合を入れなおして2次試験に向けて取り組みたいと思います。

先日もLECで模試を受けましたが、うーん、二次は難しいです。とても自信は持てそうにありませんが、なんとかストレートで合格したいと思います。

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診断士試験 2日目終了その2

残り2科目「経営情報システム」「中小企業経営・政策・助言理論」もLECのサイトにて解答速報が出たので、早速採点してみました。

以下合計
・経済学: 20/25=80%
・財務・会計: 17/21=80%
・企業経営理論: 30/43=69%
・運営管理: 13/26=50%
・経営法務: 13/24=54%
・新規事業開発: 19/25=76%
・経営情報システム: 18/25=72%
・中小企業経営: 33/50=66%

合計:8科目 68%

ってことで、おそらく合格。ありがとうございます。

このおそらくってのは、解答がLECの解答なので、正確なのは明日の中小企業診断協会の解答を待たないと分からないため。「運営管理」「経営法務」で3問、4問とズレが出ると恐ろしいですが、まさかそんなにはないと思います。

とにかく今回は難易度がかなり下がったようですね。自分もそう思いました。LECの「択一道場800問」が出来れば解ける問題です。直前講習でのポイントもかなり当たって出ていたので、LECさまさまです。

さてと、息つく間もなく、明日から仕事開始。8日までに研修の課題も提出しないとならないし、そして当然診断士二次試験に向けての学習も開始。一気に駆け抜けるぞ。

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診断士試験 2日目終了

診断士試験、二日目が終了しました。というか、最後の科目「中小企業経営・中小企業政策・助言理論」は途中退室して、今、漫画喫茶ゲラゲラに来てます。

試験後、外には早速、大原,TACの方々が。あれ?LECは?と思ったら端っこの方にいました。駄目だなぁLECと思いましたが、本日午前中分の解答速報を持っていたのはLECだけでした。何せ道端で資料詰め作業してるくらいですから。

大原の解答速報を貰い、漫画喫茶にて、昨日分の答えあわせ。昨日すでにやりましたが、再度、「経済学」「財務・会計」の確認。受験生のblogを読んでると、やはり、今回の試験は非常に安易だったもよう。

そして、気になる、「企業経営理論」と「運営管理」。以下 結果。

・経済学: 20/25=80%
・財務・会計: 17/21=80%
・企業経営理論: 30/43=69%
・運営管理: 13/26=50%

あっぶねぇ~。「運営管理」5割でした。企業経営理論も7割と、十分カバー出来ました。

二日目。危ない危ない「経営法務」もLECの解答速報で答え合わせ。
震える手で丸付けしながら、以下のとおり

・経営法務: 13/24=54%

ふぅ・・・助かった。

「新規事業開発」の解答はところどころ空白。おそらく講師の間で解答が分かれたのでしょうか。
でも、とりあえず埋まってるところだけ確認しても、5割は超えてそう。


あとは、「経営情報システム」と「中小企業経営・政策・助言理論」だけど。
まず最低でも4割は固いでしょう。

17:00以降にはLECのサイトで全科目の解答が出るそうなので、それ待ち。

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診断士試験 1日目

試験会場は明治大学(御茶ノ水)。高校時代には、週3くらいで駿台予備校に通っていたので、土地勘もあるし、正直懐かしい。降りるのも久しぶり。2時間ほど前について、プロントで最後の学習。何名か受験生もちらほら。(御茶ノ水駅近いプロントって内装が洒落てるね)。

明治大学のリバティータワー。高台に建ってる上に、地上23階と高層。一度入ってみたかったけれど、こんな機会に入るとは。会場前では日刊工業新聞が特集記事を配布、TACと大原は学校のスタッフが看板もって応援に来てましたが、LECは?

校舎内の感想は置いておいて、試験の感想。

1時限目:経済学
 余裕
2時限目:財務・会計
 余裕
3時限目:企業経営理論
 ・・・、微妙な選択肢の多いこと、多いこと。さくっと答えられたのなんて、数問。消去法で選択肢二つまでしぼって、勢いで回答した問題多数。
4時限目:運営管理
 知らない単語多数。正直ちょっと自信なし。足きりだけは避けてくれ・・・お願い。

終了後、外では早速LECが「経済学」「財務・会計」の解答速報を配布。よくやりますね。1日目で配布する事について賛否両論あるかも知れませんが、この2科目は自信があったのでとりあえず貰っておく。

上野まで帰り途中のドトールで答え合わせをしてみる。なんと、両科目とも8割。苦手な2科目だったのに、思わぬところで、得点源に。これで、とにかく心配なのが、「運営管理」の足きり。40点取れれば充分なんで、お願いします。

どうも科目で難易度に差があるようなので、明日も気が抜けません。

今日の予想配点
・経済学 80点
・財務・会計 80点
・企業経営理論 100点
・運営管理 40点(願望) 

 残り あと 300点。(結構きついな・・・)

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試験前日その2

こんなことやってる場合ではないのですが、気持ちが落ち着かないので、もう一言。

【診断士受験 502教室】
http://502.jp/

診断士を目指す方々が集うホームページ。明日、受験される方のブログも結構あって、試験直前皆何やってるのか気になって、それぞれ目を通してしまいました。

やはり、最後となると、振り返るものですね。そして、感謝するようです。僕も、そうですが。診断士としての学習はもちろんですが、この資格を目指し勉強する中で、知識以外にも様々なものを学ぶ事が出来ました。振り返るのは試験後で良いのですが、ここまで来るだけでも感慨深いものがあります。

そんな中、なにより感謝しなくてはならないのが、彼女です。

平日は仕事で会えない、週末も学校でつぶれ、こうして今年の夏休みもどこにも行けませんでした。この1年半近く、生活のすれ違いで何度となく喧嘩を繰り返し、正直いつ別れてもおかしくない状態もありました。彼女も不満が溜まり、その不満をぶつけられても何も出来ない自分も不満が溜まりの悪循環。

それでも、こうして付き合ってきてくれて、応援してくれた彼女には感謝したいと思います。そんな彼女のためにも、明日は頑張りたいと思います。

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試験前日

さて、とうとう試験前日となってしまいました。

なのに、まったくもって緊張感がない。それゆえ、集中力もない。何をして良いか分からない。中小企業白書をパラパラとめくるものの、何を勉強してるのか自分でも良く分からなくなってきてます。

自分の人生で、こうして目標を決めて、そのためにここまで頑張るのは初めてなのですが、その成果が明日試されようというのに、こんなんで良いのでしょうか。良くないのは分かっているんですが、何をしたら良いか。この1週間ほとんど、すべて勉強に費やして、問題集を全科目一通り通し、過去問も終え、苦手科目(経済学、財務・会計、法務)については、LECの模試の復習をしました。同様の問題が出れば取れるでしょうが、過去問をやった感じ、どの科目も3割は聞いた事もないものが出ているようで、この3割を取りに行くのは無理。となると、皆が回答できる、基本的な問題を取りこぼさないように、最後の知識の総点検でもするって所でしょうかね。

明日の経済学と明後日の経営法務。この足きりに気をつれば、後は運でしょう。200点科目の企業経営理論、中小企業経営でいくらかせげるか。いや、正直、中小企業経営は自信がないです。6割取れれば良い方。企業経営理論と経営情報システムで、点数をかせげるかどうか。新規事業開発も過去調子が良いので、運がよければ。

こうして、文章に書いてみると、現状認識が出来て、徐々に緊張感が増してきました。さっ、やるか。

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図書館でお勉強

6日、7日の診断士の試験を目指して、夏休みを取得し勉強にはげんでいるわけですが、一日、一日があっという間に過ぎていきますね。さすがに8科目もあると、過去問全科目やろうとすると、10時間かかり、間違えた問題の解説を読んでると、もっとかかるわけで。

そんな状態で、夏休みとは言え、非常に規則正しい生活をしております。
ちなみに今日はこんな感じ

6:00起床
 勉強
8:00
 モバイルで会社のメールをチェック、返信等
10:00
 洗濯・掃除
11:00
 美容院
12:00
 昼食
13:30
 図書館で勉強
21:00
 近くのバーミヤンで夕食

と言った感じ。

「夏休みなのに、なんてもったいない」と言われるかも知れませんが、実は結構これで幸せです。特に図書館で勉強出来るなんて、なんかとても幸せですね。勉強って楽しいです。そもそも図書館大好きですし。

それと、母親が4月からアメリカ留学に行って4ヶ月程度経つ訳ですが、最近家事・炊事が楽しくなってきました。初めの頃は、今まですべて母親任せで「自分のやる事ではない」という認識があったのですが、それでも嫌々やっていくうちに、やるのが当然となってくると、やらないと気分が悪い、とまでは言わないまでも、やるとすっきりします。こういった認識を持てると思い、結婚前に一度は一人暮らしをしたいと思っていましたが、こうして、そういう認識に立つ事が出来ました。

まぁ彼女には非常に申し訳ないけれど、これはこれで非常に充実した夏休みだと思ってます。これで結果が出せればなおさらですが。

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LEC第二回全国模試

LECの第二回の全国模試の結果が返ってきた。

返ってくるまでもなく、自己採点で点数は把握しているのだけれど、結果は以下の通り。
()内は第一回の結果

経済学     48 (52)
財務会計     68 (50)
企業経営理論 106 (105)
運営管理    67 (20)
経営法務    39 (51)
新規事業開発 66 (70)
情報システム 72 (64)
中小企業経営 95 (85)
561(497)

経営法務が惜しくも脚きりだけれど、脚きり科目は大幅に減った。とは言え、合格の600点までは後40点足りない。企業経営理論、中小企業経営で後それぞれ20点ずつUP出来れば、なんとか届くかな。

仕事がきちんと片付いてないのだが、来週からはとりあえず夏休みに入る。最後の追い込みをかければ、五分五分まで持っていけるかと。

苦手な部分も分かってきたし、後は試験日にピークがくるようにもっていくだけだ。

試験が終わったら、やりたいことがたくさんある。気持ち良く終わらせよう

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小売業のケーススタディ

地場に密着した店舗展開とカスタマーサービスの充実
http://premium.nikkeibp.co.jp/retail/case/06/

中小企業診断士の二次試験の事例問題において
小売業のケースが問題となる場合があるが
こちらで紹介しているケースなどは、なかなか興味深い。

この中でも言われているように、地域密着型の食品スーパーに対して日用品、衣料等も扱う総合スーパーが、「食品」について値引攻勢取るというのは、食品しか扱わないスーパー「原信」からすると本当に脅威である。

大手の総合スーパーはいわゆる「続・企業参謀」(著:大前研一)の中で言うところの「相対的優位性の基づく」経営戦略をとっていると言えるだろう。

ある市場、もしくは製品を中核とし、それ以外を扱わない企業A(ここで言う食品スーパー「原信」)にとって他の市場、製品を扱う企業B(大手総合スーパー)がAの扱う領域(食品)へと参入して来た際に、上記のような価格競争ではいずれ企業Aは疲弊してしまうだろう。

企業Bにとっては、他の市場での収益をあてにして、企業Aの中核製品・市場である「食品」について企業A以上の価格優位を確立出来るからである。
そして、企業Aをつぶしてしまい、圧倒的シェアを確立できれば価格をあげていくことが可能となる。(無論消費者に受け入れられるかどうかは別だが)

しかし、上記のケースの場合、地元マーケットを熟知した地場のSMだからこそ出来る品揃え、サービスを提供する事で差別化を図る事が可能であると思われる。果たしてその差別化戦略もどの程度まで効果を出せるのか、もし診断士として相談を受けた場合どんなアドバイスが出来るのか考えてみるとなかなか面白い。

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中小企業診断士試験 「科目別合格」採用

今朝(2/15)の日経の記事を見てびっくり。来年2006年の診断士試験から「科目別合格」の制度を採用するとのこと。科目別合格といえども持ち越せるのは翌年、翌々年だけのようです。

確かに前々から思ってはいましたが、8科目を一回で合格するなんて、至難の業です。一次試験の合格率は平均して15%程度。二次試験の合格率は20%程度で、ストレートで合格するなんて全体の3%程度って事です。現在でも1次の合格は翌年に持ち越せますが、それでも8科目足切りの40点を切らないように、科目平均6割を取るのは難しいものです。これだけの科目数ですから、当然科目別合格制度になってもおかしくはないと思います。

しかし、自分は2005年試験を受けて、ストレート合格を狙っている身。果たしてこの制度変更が吉と出るか凶と出るか。記事では、科目別合格制度の導入は診断士を増やす為のように書かれているが、そうであるならば、今年の合格率もあがっても良いような気もする。また、科目別合格狙って今年の受験を見逃す受験生もいるだろう。しかし、逆に制度変更があると試験の難易度等も推測が難しくなるため、駆け込み受験も増えるかも知れない。

平成13年度に試験制度が変更になった時には一次試験の合格率がぐっとあがりましたが、それと同じように来年の合格率がまたあがる可能性もあります。

今年の試験に対してもなんらかの優遇策をとってもらえると良いのですが、おそらくないでしょうね。

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診断士の学習に役立つ本 その1

2005年の診断士試験まで200日を切りました。200日が長いか、短いかと言われれば、短いでしょう。一次試験の学習もままならないまま、LECでは既に二次対策講座が始まっております。二次試験の一次試験のマークシートとは違って文章を書く筆記試験。決して知識があいまいでも良いわけではないですが結構買こうと思えば書けそうな感じです。ただ、書く内容を80文字やら100文字やらポイントを抑えつつまとめる能力は鍛えないとならないと思いますが。しかし、何はともあれ一次試験に受からない事には話にならないので、一次試験の学習です。

そこで自分が学習に使っている書籍を紹介したいと思います。まずは「通勤大学MBAシリーズ」。電車の中で簡単に勉強する方法はないかと本屋を物色しておりまして、この本を手にとりました。タイトルと表紙から「MBAブームにのった、うすっぺらな本だなぁ」と思っていたのですが、読んでみると非常に分かりやすい。すべての項目を見開きでまとめ、それぞれに要約となるチャート図等がついています。

診断士の試験科目の中で苦手な「財務・会計」と「経済学」をと言う事で「通勤大学MBA〈4〉アカウンティング」と「通勤大学MBA 決算書」と「通勤大学MBA〈9〉経済学」を使用しております。

「アカウンティング」は財務諸表の作成から原価計算、投資の意思決定の際につかう計算方法など、「決算書」の方も一部内容はかぶるものの、こちらは財務分析を重きを置いたものとなっておりました。診断士の学習範囲はしっかりとカバーしていると思います。薄く持ち歩きやすく、見開きで完結するので電車での移動中に読んでも中途半端に途切れることなく学習できます。試験対策と言った意味では、財務諸表などは作らないと確かに覚えないかも知れませんが、「理解する」と言った意味で一度俯瞰してみると学習もしやすいように思います。

後、こちらは試験対策ではないですが「戦略プロフェッショナル」(著:三枝 匡)。年始の暇な時に読んだのですが、面白かったです。MBAを取得したサラリーマンの主人公(著者がモデル)が出向先の企業を戦略的な思考、方法でもって一気に成功へと導く小説なのですが、"プロダクトライフサイクル"やBCG(ボストンコンサルティンググループ)の"PPM(プロダクトポートフォリオマネージメント)"など駆使して戦略を立てるあたりを読むと、今学習している事って実践でも役に立ちそうだなと思えてきます。小説でありながら、途中途中に「戦略ノート」と称した主人公の戦略を分析したり、読者に考えさせる章などもあり、ただ面白いだけでなく身につく感じがします。

そしてビジネス書の中でも長く読まれ続けている大前研一「企業参謀」と「続・企業参謀」。世界でもトップクラスのコンサルティング会社マッキンゼーに入社した当時は経営の素人の大前氏が勉強のためにも書いた本。内容は経営戦略を構築する際に必要な思考方法などをさらっと書いたもの。「さらっと」と言っても「さらっ」と読んで理解出来るほど容易ではなかったですが、面白かったです。前述の著者:三枝氏はBCG、大前氏はマッキンゼーと共に世界有数のコンサルティング会社に、当時としては珍しく日本人として雇われた人である。「戦略プロフェッショナル」は10年前、「企業参謀」などは20年前。激変する経営環境とは言え、今なお有益な戦略的な思考方法は非常にためになると思います。

余談ですが、PPMの図が「BCGは4マス、マッキンゼーは9マスって言うのは本当なんだなぁ」と両方読んでみて改めて面白いと思いました。

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事業再生モデル【無料】講座(一橋大学院&経産省)

今日(1月22日)の日本経済新聞の東京面に気になる記事があった。

経済産業省と一橋大学院が共同で二月から国際企業戦略研究科の講座として、事業再生モデル講座を無料で開講するとのこと。
おぉっと思って良く読んでみると、講座は平日の月曜、木曜の18:20から。めちゃくちゃ行きたいんだが、とてもじゃないが18:20に間に合うように会社を出られるわけもなく。ホームページの募集要項を見ると、とてもじゃないが、応募資格がない。

締めきりは1月24日まで。定員40人。問い合わせは運営事務局までmeti-kouza@mediagain.co.jp。誰か行ってみて感想教えてくれると嬉しいです。

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引き続き LEC模試の結果

模試の結果がLECより郵送されてまいりました。点数は自己採点の通り。受験者数は、全く受けない人もいたり、受けても全科目受けない人もいたりで科目ごとにバラバラ。有効な(全科目を受けた)受験者数は167人でした。今現在何人の受講生がいるの分かりませんが、少ない方でしょう。土曜、日曜で行われた今回の模試ですが、1日目の科目より、2日目の科目の方が受験者数が少ないのは、日曜日は何か用事があったのか、1日目の難易度で2日目は諦めたのか。

総合成績では69位/167人中とまぁ、順位的には悪くはないですが試験的にはモロ不合格なので結果は結構厳しい事がかかれておりました。

でも模試のおかげで改めて試験の難易度、苦手科目、苦手分野が分かったので、これからはまずは足きりにならないよ40点を切った科目から潰していきたいと思います。

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中小企業診断士資格取得を目指す訳

長らく更新しておりませんでした、申し訳ないです。更新を滞っておりましたが、診断士の勉強の方はちゃんと続けておりました。10月末を持ってLECの診断士合格講座の1次試験対策の講座はすべて終了いたしました。5月から初めておよそ5ヶ月。長いようで短かったです。これでインプットする知識はすべて身についていなければいけないという、ある種のプレッシャーがかかります。来年の1月からは2次試験対策講座となりますので、これから今年の終わりまでにインプットした知識を定着させていこうと思います。

さて、少し落ち着いたのと、長く勉強を続けていると「なんで勉強しているんだろ?」と言った疑問がわいて来る事もあって、改めて自分がこの診断士の資格取得を目指した理由を考えてみました。

あれやこれや理由はあるのですが、大きなところでは「会社に依存したくない」というのが主な理由です。決して入りたくて入った仕事ではなく、生涯をこの会社で過ごそうという気持ちはありません。ただ、もちろん、今こうして仕事を与えられている以上、自分の能力の限り良い仕事をしようと思っておりますが、それでもこの会社でいずれは昇進して偉くなろうなんて気持ちはありません。今は入社二年目で、仕事も徐々に面白くなってきて学ぶこともまだまだたくさんあって不満はまったくないですが、今一緒に働いている10年上の先輩、20年上の上司を見ていると、果たして10年後、20年後もこの仕事を続ける事が出来るのか確信が持てませんでした。

10年、20年今の会社身につけた実力や経験だけで、その時に他のやりたい仕事につくのは難しいように思えたのです。社内だけで通じる力や、特定の顧客に対してのみ有効な力など、あって困るものではないですがそれだけでは自分の望む仕事を手に入れるのは難しいように思えます。今の職場でしか通じない力、そうした能力をつければつけるほど、会社に依存してしまうような気がします。

入社間もない僕のような年代の人間は同じような事を考えている人も多いと思います。そんな友人と一緒に話していた時、これからどんな時代でも廃れない、必要とされる能力って何かという話になりました。彼いわく「マネージメント」「マーケティング」「アカウンティング」だという事です。確かに、これらの能力はどの業界でも、どの時代においても必要とされている能力だと思いました。そして彼はより世界で通ずる数字ということで「アカウンティング」を極めようと米国公認会計士の勉強をしております。

僕はそもそも大学も商学部でマーケティングを主に勉強していたこともあって、この分野をより深めたいと考えました。「マーケティングを勉強する上で企業経営全般を一通り勉強しておくのも悪くないだろう」と思い、まさに中小企業診断士の学習範囲、内容がそれに適していると考えました。

また「会社に依存しない」という考えは「週末起業」(藤井孝一)にも書かれておりましたが、財政的にも独立することを意味します。収入のあてが会社の給与だけでは、会社との依存関係はとけません。これはまださほど本気で考えているわけではないですが診断士資格を取るだけで仕事が取れるとは思っておりませんが、利用する事でコンサルタントのような仕事を「週末起業」として行う事で財政的にも会社との依存関係を絶つことが出来ると思います。

週末起業チュートリアル」には著者:藤井氏が週末起業を始めるにいたる思いが書かれておりましたが、会社からの不服な転勤の辞令などが大きな契機となったと本書で語られています。サラリーマンなら当たり前とは言え、僕も今の職場においていつ転勤になってもおかしくない状態で、そのせいもあり人生設計がうまく立てられずにいます。先輩や上司の多くはマンションを買った途端に転勤とかさせられているのを良く耳にします。これも会社に依存する限り避けられない事でしょう。

僕自身、転勤自体はさほど嫌ではありません(行くのは地方でもだいたい都市部なので)。知らない土地での生活を楽しみたいという気持ちも大きいからです。とは言え、東京に住み、働く彼女とは遠距離になりますし、かと言って今結婚というのも自分としては想定外だったりして、こうして人生設計もままならないのです。

決して今の会社や仕事に不満があるわけでもないし、将来的な不安がないわけではないですが、危機迫るものは感じていません。ただ、自分の人生を、自分でコントロール出来るように、そのコントロール出来る範囲を広げるよう努力したいという思いから、今診断士の資格取得を目指して頑張っているというわけです。

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LEC財務・会計の講義

しばらくぶりです。気合を入れて始めたものの、やはり時間を作るのは難しいものです。

忙しい中、診断士の勉強をと通勤時間など移動時間を有効活用しようと言っておりましたが、その中で紹介した診断士試験の参考書電車でおぼえる中小企業診断士ですが、実際内容のほうはちょっとお勧め出来ないかなと。確かに大きさ的には持ち運びに便利で「これだ!」って感じなのですが、内容の方はテキストがずらずらとあるのですが、ポイントがつかめず、問題もあるのですが、回答が不親切で良く分からない。こういった小さな本はサブテキストとして使われるのですから、もっと要点のみをしぼったものにした方が良かったのではないかと思います。

今LECでは「財務・会計」の講義を受けています。診断士試験の8科目の中でも一番平均点が低いのではないかと思われますが、なにぶんLECの講義は簿記3級程度の知識を前提として講義が進むので分からない人にはいきなり苦手科目となることでしょう。僕も大学では商学部で、簿記3級も数年前に取得しましたが、とてもじゃないですがいきなりだった拒絶反応が出てしまうところでした。

さらに、正直講師の方の教え方にも難が有り、クラスの友人なんかは生講義で申し込んでいるのに、この科目だけはビデオコースで受講しております(別途有料)。内容的には簿記2級レベルのものも含んでいるようで、あの時間数で教えるのも難しいのは分かりますが、前提知識の差があるのですから、もう少しゆっくり丁寧に進んでも良いかと思いました。

とは言え、頻出である「経営分析」の計算問題などは公式を覚えれば取れる問題ですので、一度マスターすれば得意科目にするのも意外と簡単なのかもしれません。

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仕事と学習の両立

今日は久しぶりに早く帰宅できました。早いと言っても21時過ぎですが。診断士に限らず、資格取得のために勉強時間を作ろうと思ったら会社での無駄な残業は避けなければなりません。極端な話、無駄でない残業も失くすよう心がける必要もあると思います。無駄でない残業とは、業務上やむをえない残業ですが、つまり、就業時間内に何がなんでも仕事を終わらせるという意気込みが必要だという事です。

とは言え、そんな簡単にはいかないものです。特に私のような営業職にとっては就業時間などあってないようなもの。忙しい時もあれば、暇な時もある。特にここ最近は提案活動が重なっており、毎週何かしら提案しております。それだけ、商売のチャンスがあると言えばあるので今が頑張り時ではあるのですが、そうは言っても学習時間が取れないのは辛いものです。

良く「仕事は忙しい人に頼め」と言います。忙しい人というのは、そもそもいろいろな仕事を任されているから忙しい、つまりそれだけ仕事が出来る人間である、というのがこの言葉の根拠です。働いている方からすれば、仕事を頑張れば頑張るほど、仕事が増えていくという、まぁ頑張り屋さんには嬉しいでしょうが、仕事にそれだけ賭ける意思がないと辛いものです。

僕が仕事が出来るというわけではないですが、それでも延々と仕事が湧いてきます。そもそもそういう部署なのか。上記に忙しい時もあれば、暇な時もある、と書きましたが、厳密に暇な時というのはほとんどありません。では、どうすれば仕事を減らせるかと言うと、仕事をしない事です。今ある仕事をしなければそれ以上の仕事は任されません。

資格の勉強に力を入れるため、仕事の力を抜いて仕事量を減らす事も可能でしょう。確かに、今は資格の勉強を懸命にやり一年で取得して、その後仕事に励むというのも考えられますが、どうもそうするとこの1年が無駄な気がします。資格の勉強に力を入れると言っても、働かなければならないのですから、働いている時間も有意義なものにした方が良いに決まってます。

無駄な残業は確かに避けるべきですが、仕事の力を抜くことで、資格の勉強に力を入れようとするのは、せっかくの時間がもったいないので、仕事も一生懸命、勉強も一生懸命、出来たら良いなぁなんて思っております。

先日紹介した「難関資格は働きながらとりなさい」に書かれていましたが、忙しい人間ほど時間を大切にするため、しっかりと学習出来ます。学生時代なら確かに十分な勉強時間が取れたでしょうが、果たしてここまで意識的に勉強しようという気になったかと言うと、おそらくならなかったでしょう。

今の仕事から得られるものも非常にたくさんあるので、きっと診断士試験に合格し、診断士になった暁には役に立つと思います。

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【学習方法】細切れの時間の有効活用

診断士の学習を始めて4ヶ月近く経つのですが、やはり働きながらだと学習時間を確保するのは結構難しい。LECの初めの講義でも言われた事ですが、やはり生徒で多いのは働きながら通う人。当然みな仕事をしているので勉強時間が確保できない。結局そんなこんなで最終的に残って学習を続ける生徒は半分くらいだそうです。

確かに今の自分の生活を考えて見ても勉強時間を取れるとは思えません。朝は6時に起きて7時には家を出て会社へ、定時で帰れるわけもなく残業だったり、付き合いの飲みで帰るのは23時過ぎ。平日はまず家にいる時間さえもほとんどありません。一応こう見えても彼女の居る身なので、土曜日は彼女のためにも完全な休養日。そして日曜日は学校。

時間の有効利用をすすめる本なんか読むと書いてあるのは、まずは「早起き」。会社に出るまでの時間を有効に使うというやつです。これも当初2ヶ月ほど頑張って続けてましたが、これは就寝時間が早ければ可能ですが(睡眠時間は最低5時間は取るようにしている)、このところ忙しいのでそうなるとなかなか難しい。次に本で良く書かれているのが「細切れ時間の有効活用」。たまたま本屋で目に入って立ち読みした「難関資格は働きながらとりなさい」にも書かれてましたが、意外と通勤時間とかをまとめてみると結構な時間になるものです。結構自分は恵まれていて、会社の往復の電車はほぼ座れます。朝は日経新聞を読んで通勤していますが、帰りの時間は結構ボーっとしてたり携帯のメールを打ったりして帰っていたのでこの時間は有効に使えるだろうと考えました。また、自分は営業で出張が多く特急電車で片道2時間かけて客先に行くことが週に何度もあるのでこの時間も有効活用しないわけにはいかないでしょう。

座っていられるとは言え、いつも学校のテキストを持ち歩くのは不便。そこで学生時代に単語を覚える時に使った単語カードを作って持ち歩こうと思いカードを買いました。しかし、作ろうと思うと結構時間がかかるもので、まぁ作るのも一つの勉強にはなるのでしょうが、まず作るためのまとまった時間を確保することが出来ない。そこでこれまたふと本屋で見つけたコンパクトなテキストを発見「電車でおぼえる中小企業診断士」これを使って移動時間を有効活用することに決めました。

無駄な残業を減らしたり、付き合いを減らすというのも本書には書かれておりました。そこは仕事と資格学習を始める際に決めたあるルールがあるのですが、それはまた今度。

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初心表明

2004年度の診断士試験が8月7日(土)、8日(日)とありました。つまり、来年の試験まであと一年を切ったというわけです。診断士試験の学習を始めて早3ヶ月ほど立つなか、週末の学校での学習以外あまり自習が出来ておりません。入社二年目にもなり責任のある仕事を任され、質・量ともに仕事に対する負荷は大きくなるばかりで、残業も多く家に帰るのは23時過ぎの毎日。働きながら学習時間を確保する難しさを痛感し始めております。

blogについても、昨年あたりに申し込んでからというもの一切使わずにほっておいていたので、これを機に診断士試験受験体験記でも書いてみるかと、装いを新たに書いてみる事にしました。

よく物事を学習する際に、人に教えようと思って学習すると学習効率が高まると言われています。最近参加した社外のセミナーに行った際にも、後に上司に報告しなければならなかったので、そうなると聞く体勢が違ってきます。そう言った意味でblogで記事を書くという責任を持ちながら学習する事で学習効果も高まるのではないかと考えました。

また継続的に行うことで学習するモチベーションも持続させられるのではないか、2次試験における論述対策として文章を書くと言うのも一つのメリットかと考えられます。ただ問題点としてはただでさえ時間がなく勉強時間も取れないなか、blogを書く時間を作るほどのメリットかという難しい所ではあります。そこらへん、まずはやってみてから考えて行こうと思います。

ただ、あまり診断士の事ばかり書いていても面白みもないし(ネタがつきそうだし)、診断士合格を目指す人間の生活って事を主体にこのblogを書いて行きたいなぁと思っています。


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