「自分の小さな「箱」から脱出する方法」アービンジャー・インスティチュート()

新年明けましておめでとうございます。

今年は毎日とは行かないまでも、ある程度定期的に更新出来るよう頑張っていきたいと思います。
今年も宜しくお願いいたします。

新年ということもあり、自己啓発系の本を紹介してみます。


本書では、「箱」という名の自己欺瞞を、皆が知らないうちに抱えてしまっていること、そして、それが人間関係の問題を引き起こしてしまっていることを教えてくれます。それは家族間、会社での同僚、上司部下の関係においても同様であり、ビジネスの現場では、そうした「箱」に入った従業員が多いことで、会社の業績にも大きな悪影響をあたえます。

本書では、この「箱」の法則を従業員教育に組み込んで業績を高めた、架空の企業において、新しく入社した役員に対して新たにこの考え方を教え込んでいく過程を通じて、読者も一緒に学べるようになっています。

人は自分の感情に背いた行動を取った時、自分を正当化するために、自分以外の周りの世界を歪んで見るようになり、その時「箱」に入っている状態にあるとし、時が経つにつれ、いくつかの「箱」(自分を正当化したイメージ:良い夫、優秀な社員、優しい彼氏など)を持ち歩くようになると言います。

この「箱」に入っている状態では、周りを歪んで見るため、他の人もまた「箱」に入れてしまう。そうなると、互いに実際の行動も相手を尊重しないものとなり、よりお互いが自分自身を正当化するため、相手を非難していく。

自身がどう見られるか、どう評価されるかばかりを気にして、仕事の失敗などを全て周りのせいにして、自身を正当化ばかりするような従業員が多ければ、会社の本当の業績に集中して業務を行えなくなってしまいます。

こうした状況を打開していくためにも、「箱」から出る努力を行っていくことが必要となってきます。「箱」から出るためには・・・詳しくは本書で。

「箱」という概念を自分の中できちんと理解するのに、すこし時間がかかるかも知れませんが、夫婦・家族間、会社の上司・部下・同僚間、友達との関係はもちろん、より良い関係を築いていきたいという方、特に課題がなくても、本書を読むことで、様々な課題が実は自分の「箱」によって引き起こされていることに気がつけるかも知れません。




コンサルタントというと、各種の戦略やフレーム、業界知識、ロジカルシンキング、プレゼン能力などが注目されがちですが、実際に仕事をしていく中で、コンサルタントに最も求められるのは「対人コミュニケーション能力」なのではないかと感じることが多いです。もちろん、役職や専門によっては分析力であったりする場合もありますが。

コンサルとして立てた戦略や提案をクライアントに実行してもらうためには、クライアントとの関係性というのが非常に重要になってきます。その関係性をどう捉えるかは、提案の良し悪しにも影響してきます。もちろん、上述の通り、社内での自身の評価や、クライアントからの評価ばかりを気にして仕事をしていても、最良の提案というのは難しいでしょう。

自分も仕事を進める上で、上司や同僚との関係、クライアントとの関係構築に悩むところがありました。「コンサルタントとして間違った事、変なことは言わないようにしよう。」とか、もちろん、コンサルとして「らしく。」見せることが大事な時もありますが、それ以上にやはりクライアントにとって最善の案を出していくことが重要なのであって、自身の評価などは後回しなのです。そうした事に、改めて気付かされました。

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(無料)コミュニケーションコンサルを受けてきました

先日、SNSのGREEにて参加しているコミュニティから、ある案内が来ました。とあるソフト開発会社からのコミュニケーションに関する無料個人コンサルティングの案内でした。

ホームページを見たところ怪しい会社でもなさそうだったし、常々コミュニケーションスキルも高めたいなぁと漠然と考えていたので良い機会だと思い早速申し込み、週末に行ってまいりました。

会社は小さな雑居ビルのワンフロア。通されたのは会社の打ち合わせスペースのようなパーティションで区切られた場所。

そこに来たのは、若くて(後で聞いたら同い年の27歳)、顔立ちの良い男性。とてもさわやかで、元気な感じでした。


まずは、僕がコミュニケーションにおいて、どんな目標を描いているかという話になりました。しかし、コミュニケーション自体、僕自身漠然としか捕らえておらず、なんとなく「会議とか打ち合わせで発言出来るようになりたいなぁ」とか「交渉等の際にイニシアティブを取って会話すすめられたなぁ」くらいにした考えてなかったので、いきなりつまづいてしまいました。

そこで、まずこの会社の考えるコミュニケーション体系と言うのを説明してもらいました。全体で5つのステージがあり、<ベーシック><セールス><マネジメント>、ここまでコミュニケーションスキル的なところで、後の2ステージはマインドセット的な所まで踏み込んでやるもの。

まずは<ベーシック>の部分の説明から。コミュニケーションを取るうえで、一番大切なもの。相手との信頼関係。とは言え、会っていきなりその関係を構築するのも難しいのですが、ある程度スキルをもってすると、この信頼関係を築くのに時間が短縮出来るようになります。営業や合コンの場でも、相手にもう一度会いたいと思わせる事が重要えす。

スキルと言うと、なんだか胡散臭いですが、「相手の事を良く知る」といういたって、まっとうな事です。その際に、どういうスタンスで知ろうとすればよいのか、たとえば相手との共通点を見出すことで、相手に安心感を与えたり、マズローの五段階欲求を使って説明されてましたが、安心の次に、「承認」要は相手を褒めると言う事を通じて、相手との距離を縮める。

などなど、言われてみれば「なるほどな」と、今までコミュニケーションを体系的に捉えたこともなかったし、具体的な目標設定もしたことなかったので、結構衝撃的でした。

マインドセット的な所で言えば、常識に囚われない事であるとか、そのために多くの人に会うことであるとか。

あと、これは余談から出てきた言葉で気に入ったのでメモってたのですが、

20代は成長するための時期である。成長に必要なものは「権限」と「責任」。それでもって、決断を行っていく。選択と決断は違う、責任の伴う選択が決断である」と。今、もっとも高給取りである投資銀行の仕事は、まさにこの「決断」であり、だからこそ、高給なのであると。選択をいくら繰り返しても成長出来ない。

なるほどなぁと。彼も話していましたが、今の時代、高校生にとって、大学に入る事は決断ではなく、選択でしょう(もちろん例外はいるかと思いますが)。僕自身そうでした。親のお金で、どの大学でも大差なく。

でも、今社会人という立場で、自腹で大学を行く事を考えるとすれば、それは「決断」でしょう。自分の人生に対する責任を持った意思決定ですから。

余談になりましたが、そんなこんなで2時間、あっと言う間に過ぎてしまいました。コミュニケーション能力が高いのもあるのかも知れませんが、本当にもう一度会いたいと思いました。土曜の朝10時、二日酔いにも負けずに行った甲斐がありました。

まずは言われたとおり、コミュニケーションにおける目標設定をしっかり行ってみたいと思います。これまた余談でしたが、こうしたコミュニケーションスキルを試す場として合コンは良いそうです。戦略的な合コンと言うのも面白そうなので、是非やってみたいものです。

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「日経エデュケーションチャレンジシンポジウム」なぜ働くのか、子供たちに何を伝えられるのか

日経新聞が主催する日経エデュケーションチャレンジの講演会に行ってきました。目的は田坂広志さんの講演でしたが、他のコーナーでも、なかなかお話を聞くことのできない方の面白い話を聞くことが出来てとても楽しかったです。

この日経エデュケーションチャレンジは、高校生と社会を繋ぐ事を目的にした活動で、今回の講演会のテーマは「働くということ~大人は今、子供たちに何を語るのか?」。まさに田坂さんの得意とする所かと思いますが。

まず、第一部は田坂さんの講演。内容としては、著書「仕事の報酬とは何か」をベースとしたもの。ネットラジオとかで聞いたりはしてましたが、直接聞くと感動もまたひとしおです。「二人の石切職人の話」から始まり、目に見えない3つの報酬、「働き甲斐のある仕事」「職業人としての能力」「人間としての成長」の説明をされていました。そして「志」や「礎」という言葉。初心を思い出した気がします。

第二部はトークセッション、過去に日経エデュケーションチャレンジにおいて、高校生の社会スタディに参加した高校生や今は大学生になった人達を招いてのトークセッション。当時高校生で今大学生になった方達は、本当に仕事感がしっかりしているなと思いました。高校の時に社会を見る機会を持てるというのは、本当に良い事だと思います。

子供にとっては、やはり家庭での父親との会話が少なく、仕事についてよく分からなかったり、見る社会人は満員電車に乗って疲れて、イライラしている人ばかりでは、将来仕事したいと言う思いがなかなかわかないでしょう。参加している高校生たちも、このエデュケーションチャレンジを通じて、仕事を楽しんでいる大人たちを目の当たりにすることで、仕事に対する興味を持つようになったと言っていました。

また、行動することの重要性も感じたそうです。何が自分にとって楽しい事なのか、どんな仕事したいのか、悩んでばかりいるだけでなく、行動することで見えてくるものだと。この年でそれが分かって動き出せているのと、いないのでは差は大きいでしょうね。

高校生、大学生たちの元気と熱い想いに、自分も負けてられないと思いました。

関係ないけど、慶応義塾女子校の子はかわいかったなぁ。


第三部はパネルディスカッション。パネリストはこの日経エデュケーションチャレンジの校長である一橋大学教授の米倉先生(この方がまたフランクで面白い、でもあの野中郁次郎氏の助手、ハーバードの博士号を持つすごい方)。

あのiモードの企画開発でお馴染みの現在、バンダイの社外取締役の松永氏、ブライダルビジネスで一躍有名になったテイクアンドギブニーズの野尻社長、そして、あの監督と同姓同名の千葉明徳高等学校教諭の長島先生によるディスカッション。

それぞれの方の仕事観や、それを持つにいたった経緯、きっかけをお話されており、これまたとても面白かったです。当時は、このようなエデュケーションチャレンジなんてものはないけれど、それぞれ、親の後姿、横顔を見たり、長島先生はゴミ収集のおじさんを見て、仕事に興味を持ったり、本当は親の仕事なんでしょうね。

もちろん、親だけでなく、働くわれわれ社会人は皆子供達に見られていると思う事が大事なんではないでしょうか。さて、明日から、もっと楽しく働こう。

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「生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える」飯田忠彦(PHP研究所)¥720

皆さんは生まれ変わり、死後の世界を信じていますか?信じていない方は、人間は何のために生まれ、生き、死んでいくのだと思いますか?

最近、丹波哲郎さんも亡くなり、死後の世界の話もすっかり聞かなくなりましたが、一方で「生きがい」については良く語られるようになってきた気がします。


本書は、大学の経済学の教授が、世界各国の信頼出来得る、臨死体験や退行催眠による前世の自分を垣間見る体験などの科学的な研究を元に、死後の世界や生まれ変わり、魂のような存在について研究されている事実を分かりやすく整理しています。

そして、そうした研究や実際に体験した人達が、そこから人生にどんな意義を見出したのか、我々はそこから何を学ぶことが出来るのかを示唆しています。

著者はどんな宗教団体にも所属せず、中立的な立場で論じています。決して、「死後の世界は絶対にある」とか「ない」とかを語るのではなく、それを信じる信じないは読者の自由であるが、多くの実例、実体験者の感想、研究結果から、信じる事、想う事で、今生きている人生に生きがいを見出せるのではないかと。

各種の実例から、我々は死ぬ(物理的、肉体的に亡くなる)と魂になり、「あの世」と呼ばれている「中間生」にいきます。そして、その際、今回生きてきた人生を振り返る必要があるのですが、人生において犯してきた罪(人を傷つけたり等)を目の当たりするのは、地獄のような体験だそうです。

そして、その中間生でしばらく過ごし、次の人生の計画を立て、再び「この世」に肉体を持って生まれてくる。(人間は人間にしか生まれ変わらないようです。)、この世は修行の場であり、つらい事ももちろんあるのでしょうが、そうしたことを毎回の人生で乗り越えながら、成長していくのだそうです。

こう書くと信憑性のない、馬鹿げた話のようになってしまうのが残念ですが、研究結果等から導き出された上記の仮説を信じる信じないはあなたの自由です。

しかし、こうした魂、死後の世界の存在を信じる事で、つらい事があっても、嫌な人と出会っても、前向きに捉える事が出来るのではないでしょうか。また人生から逃げ出したいと思う時でも、逃げる事に意味がないことにも気づけるのではないでしょうか。

これまで漠然と考えていた、人生という長いスパンでの人生観、それをさらに長いスパンで見る事を本書から学びました。


自分も特定の宗教を信じているわけではありません。幽霊等の存在を強く信じているわけではないですが、否定もしません。

本書にもあるように、否定する事になんら合理的な価値は見出せません。もちろん、逆に幽霊を信じる事で不用意に恐れるのは難有りですが。

ここ数年、自己啓発の本が多く出版され、どれにも共通しているのは、成功を信じる事。思考は現実化するということ。

「信じる」事でよく回るのであれば、信じたら良いと思います。本書にあるように、恋人の愛であっても、そこに証拠を求める事は不必要な緊張等を引き起こすだけで得策ではりません。

こうした「生まれ変わり」や「死後の世界」を信じることで、生きがいや人生に対してなんらかの意味を見出すヒントになればと言ったスタンスで本書は書かれており、まさに受け手次第かなと言う気がします。あまりバイアスのかかっていない状態で読むと良いと思います。

本書も普段なら、絶対に手に取らないタイプの本ですが、これを薦めてくれた友人に感謝です。

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「ツキの大原則」西田文郎(現代書林)¥1,260

成功に必要なものはなにか?努力?人脈?才能?

「ツキ」です。

本書は「ツキ」と言う、一般的には人の努力ではどうしようもないと捉えられている事を、そうではなく「ツキ」は自分のやり方次第で味方に出来るし、そうでないと成功は出来ないと言います。

・ツキのない人の努力はいつまでも開花しない
・ツキのない人の努力は苦しくつらい
・ツキのない人はいづれ努力することに疲れる・・・・

では、ツキのある人間になるにはどうしたらよいのか。それも本書で紹介されています。ポイントはたくさんありますが、要約すると、

「今ツイている」と思う事。そして感謝する事。

だと思います。こうした、前向きな思考が、プラスな物事を次々と呼び込みます。結果、周りには同じように「ツキ」のある人間が集まってきます。そうした人間と付き合っていくと、自らも磨かれさらに「ツキ」のある人間へと変わっていけるのだと思います。

装丁がだいぶふざけた安っぽい感じの本ですし、文章も軽い感じですが、とても良い事がたくさん書かれています。いくつか抜き出して紹介します。

「熱意のない人間ほど適応能力にすぐれている。」
 熱意があると、現状に満足できずに順応出来ないという事なのですが、自分はどちらかと言えば、順応性の高さが売りな人間だったので、ちょっと痛かたったです。

「成功できる人間は夢を抱き、その夢を語り続け、その夢の話を真剣に聞いてくれる友を持っている。」
 これはありがたい事に、自分が変わってきたからも知れませんが、こういう事の出来る友がいます。

「できる」と「したい」のあいだには大きな違いがある。
以前、某社の面接で言われた言葉です。

本書では、脳の観点からも「ツキ」について書かれています。脳が「快」の状態か「不快」の状態かが「ツキ」を左右すると言います。そして「天才と凡人の違いは、どれだけ好きになったかである。」と。好きになり、脳が「快」の状態をいかに作り出すかが重要、まさに「好きこそものの上手なれ」です。

比較的軽く感じで読みやすいのでお勧めです。


先日、会社の上司と銀座の路地裏にあるおでん屋さんに行きました。そこに、わざわざ九州から出て来て、このおでん屋さんに来たという、小さい会社の社長さんがいました。上司と意気投合し、その後2軒ほど一緒にはしごしました。年は70程度ですが、非常に元気そうな方でした。彼が若輩者のぼくに言った言葉は、まさに本書に書いてある通りでした。

「朝起きたら、まず10回『自分はツイている』と言う」

言ってみれば、一種マインドコントロールですが、脳なんてのは、その程度の信頼のおけないものならば、自分の良いように変えていったら良いんではないでしょうか。自分はツイていると思い込み、この世に起きるいろいろな出来事に感謝をし、生きている事に感謝し、それはきっと、素晴しい生き方な気がします。

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この仕事は何時間で終わるか?

今の会社、10時出社に、私服だし。家からも電車で一本30分弱って事で、物理的に残業が苦じゃありません。もちろん、仕事も自分のやりたかった事、興味のある事なので、精神的にも苦ではないです。

以前何かの本でコンサルという仕事に必要な能力として「自分の力量を知ること」と言ったような事を読んだ気がするのですが、確かにその通りだなぁと。

正解や完璧がない仕事ゆえ、時間をかけようと思えばいくらでもかけられてしまいます。期限のある仕事に対し、期限一杯まで、すべて費やすことも出来るでしょうし、そうせざるを得ない時もあるのでしょう。でも、一定のレベル(仕事の完成度)を目標にし、そこに到達するのに自分の能力なら、どの程度の時間が必要か、というのを把握していれば、平日の夜や、週末をつぶすこともなく働く事が出来るのではないかと思います。

ついつい、不安になって、期限までの時間を目一杯使うことで安心しようとするのでしょうが、非効率的なので、早いところ、仕事の見分け方と自分の力量を把握出来るようになりたいと思います。

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尊敬される父親になりたい

働きはじめると、週末ってやっぱりありがたいもんですね。

金曜日は留学時代の友人とその彼女、その彼の紹介で知り合った友人で飲みました。始まったのが遅いのもあって、3時過ぎまで。神谷町近くに住むその友人宅で始発までお邪魔させていただきました。久しぶりにオールというか、徹夜しました。

そんな、友人の話。

一人は外資系金融に勤めながら、司法書士を目指すという、チャレンジャーな人。もう一人は日系のコンサル会社から、コンテンツビジネスのファンドに転職した人。二人とも目標意識が高く、そしてモチベーションを長く持ち続けている人間で、とても尊敬しています。

二人ともコミュニケーション能力というか、人との距離の取り方がまた絶妙で、失礼にならない程度に懐に入り、すぐに人と仲良くなります。仲良くなれば、この日のように、互いに仕事や夢について語れる仲です。もちろん、合コンなんかにも一緒に行きたいのですが、生憎3人とも彼女持ちなので、トリプルデートあたりで我慢したいと思います。

この日も夢を語っていたのですが、やっぱり人生観と言うのはオヤジの影響をすごいうけるよね、って話になりました。ひとりは中小企業の社長の息子だったので、経営者になるというのを漠然と当然のように考えていたようです(今はそこにこだわりはないとのこと)。自分も父親が自営業(自由業)のため、組織で何かをするというより、自分の力のみで何か出来るようになりたいなぁという想いが強いです。

そして、こうした事を考えた時に、自分の息子にも、「お父さんみたいになりたい」といわれるような父親になりたいと言う話になりました。その友人は息子に限らず、何世代後の子孫にも尊敬されるような人間でありたいと。確かに、その通り。

そのために、今出来る事をしようと思います。

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仕事の報酬はなんですか?

以前紹介した、田坂広志さんの「仕事の報酬とはなにか?」の書籍をテーマに、日経CSRシンポジウムで行われた田坂氏の講演が以下ですべて聴けます。

【ソフィアバンク・ラジオ・ステーション】
http://www.sophiabank.co.jp/bangumi/prg060601_09/index.php


本で読むのとは違った感動がありますね。生で聴きたかったなぁ。

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投資&起業勉強会

先日、mixiで知った投資&起業勉強会へ行ってきました。こういう勉強会に参加するのは今回が初めてです。

場所は公民館の会議室。主催者は事業投資ファンド及びベンチャー企業などのコンサルティングを行う会社の社長さん、30代中盤くらいでしょうか。

参加者は10名程度。年齢も大学生から40代いってそうな方まで幅広かったです。勧誘目的で来る人間もいるので、名刺交換は出来ませんでした。

内容はまず「金持ち父さん貧乏父さん」のロバートキヨサキが開発したキャッシュフローゲーム。以前も紹介しましたが人生ゲームのような形でファイナンシャルインテリジェンスを高めるゲームです。趣旨としては、ラットレースと言われる給料を貰うだけの生活から抜け出すため、株式投資などで手持ち資金を増やし、不動産投資を行い不労所得を増やしていくというもの。

以前、友人たちと一回やった事があるのでルールはだいたい頭に入っていましたが、初めての方もいるので、そのあたりの説明の方法などはためになりました。

2回目やってみて思いましたが、やはりゲーム上リスクがある程度見えているので、積極的に投資出来ますが、実際の社会では、その値下がりのリスクなどが読めないため、投資活動がなかなか出来ないのではないかと思いました。その点、だいぶゲームでははしょっているので、単純すぎるんでしょうね。

その後の起業講座では、ネットを活用した起業を前提に、具体的にサイトを作成する際に楽天ビジネスを活用するとか、SEO対策のための方法ですとか、いきなり大々的に起業するのではなく、テストマーケティング的に行う方法を紹介してました。

今回は500円の参加費用でしたが、それなりって感じでした。別途継続する「起業セミナー」と「投資セミナー」とがあるようで、「投資セミナー」の方は実際に100万円から何十億までに増やした方が投資手法を教えてくれるというもので、結構面白そうでしたが、1年間12回で一回あたりの費用が6000円~9000円。安い投資ですが、時間がかかりそうなので、今回は見送りました。自己流でむやみにやるより良いのかも知れませんが。

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人生のシナリオライター

先日紹介した社長TVに新しいコンテンツが公開されたので、視聴しました。今回は米国インテル副社長、インテル日本会長を歴任し現在、傳田(デンダ)アソシエイツ社長の、傳田氏のメッセージ。

社長TV:社長チャンネル:傳田 信行・傳田アソシエイツ株式会社
http://r11.smp.ne.jp/u/No/63989/F59C4999_60/id18.html

○以前、インテルは半導体事業とメモリ事業を行っていたのですが、1980年代にメモリ事業から撤退する決断をした時の話の中で、経営者の役割として「正しい時期」に「(正しい)決断」をする事であると言っていました。この「正しい時期」と言うのは本当に大事で、いくら良いアイデアであっても時期を間違えると失敗してしまいます。経営に限らず、普段のわれわれの人生における決断についても言える事だと思います。

転職の時期や、結婚や告白のタイミング等、その内容よりもタイミングって本当は重要なんですよね。

○「Intel Inside」今皆さんがお持ちもPC(自作でなければ)ほとんどのPCにこのシールが入っていると思いますが、このオリジナルとなる案を考えたのは、この傳田さんだそうです。BtoBをメインとする部品機器メーカーは、CM等の広告を打たないので、社名の知名度が低いですが、PCの一部品の知名度をここまで高めたのは、まさにこのマーケティング戦略ではないでしょうか。

こうした方法は、もしかしたら他の事業にも活用出来るかもしれませんね。BtoBの企業が消費者に対して知名度をあげることは、人材採用等の面でも有効に働くと思います。

○そして「メッセージ」として、人生のシナリオライター、監督としての視点を持つ事の大切さを説いてました。自分も以前から人生のスタンスとして考えていた事と同じだったので、とても共感しました。

良く「自分は人生の主人公だ」なんて事を言いますが、もちろん人生の主人公であり、かつ、実は脚本家であり、監督であり、演出家であるわけです。その場その場を、他人の書いた脚本ではなく、自分で描いた脚本を元に、主人公である自分を人生という作品の中でどう動かすか、そういう考え方で生きる事が、自分の考える成功につながるのではないのかと思います。

人生の脚本は自分で書きますが、家族や会社の同僚、友達や彼女と言った登場人物は決して自分の思うように動いてくれるとは限りません。そして、もちろん自分でさえも脚本どおりには動きません。それは予想外の動きをするかも知れません、脚本家としての才能、主人公としての才能、その他登場人物の才能がぶつかりあって、だからこそ、面白い作品、人生になるのだと思います。

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「仕事の報酬とは何か」田坂広志(PHP研究所)¥1,208

以前、紹介した「仕事の思想」のテーマの一つであった、「仕事の報酬」にテーマを絞ったのが本書です。

前著と同様に仕事の報酬とは以下の3つ
「能力」
「仕事」
「成長」
これらは「目に見えぬ報酬」であり、なおかつ「決して失われる事のない報酬」です。これらの報酬を深く見つめることなく「目に見える報酬」である給与や役職、地位などに目を奪われていると仕事の喜びを得る事はできないと著者を言います。



いざ自分に当てはめて考えてみると、前職ではこれらの報酬は意識出来ていなかったと思います。

「能力」について言えば、確かに1年目は社会人として学ぶ事も多く自分でも能力を身につけている実感がありましたが、2年目、3年目になるにつれ、成長を感じられなくなりました。環境もありましたが、自身で新しいことに挑戦する気概も足りなかったのでしょう。

また本書で言われるような「腕を磨いたな」とか「力をつけたな」と言ったような「上司からの一言」もありませんでした。新人の時代というのは確かにこうした一言が大きなモチベーションとなっているような気がします。送別会の最後にこうした言葉を送られましたが、もっと早く言われていたらと思うと、残念でなりません。自身が逆の立場になった場合には心掛けていきたいと思います。

「仕事」についても自社のプロダクト(ほとんど外部から取り寄せたものばかりですが)に対して愛情を持てなかったし、これらを組み合わせて顧客に提供することが僕らにとっての「作品」だったのですが、いまいち思いをこめられませんでした。

「成長」において、人間と、人間の心と格闘することが重要だと本書では述べられていますが、そういった意味でもやはり、社内においても本気で人と対話することが出来ませんでした。

上記を考えていると、働きたくなります。前職では満足行く結果を残せませんでした。環境の問題ではなく、自身の心の持ちようも多分に影響しておりますが、次の職場に行った際にはこれらを肝に銘じ働きたいと思っています。

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「仕事の思想―なぜ我々は働くのか」田坂広志 (PHP研究所)¥1,470

以前のエントリーで著者の「なぜ働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』」について紹介しましたが、その元となるテーマとなったのがこの本です。

「なぜ我々は働くのか」を「思想」「成長」「目標」「共感」「友人」など10個のキーワードでまとめています。

マズローが唱える欲求5段階説で見れば、今の日本は、安全で、衣食住に困ることもほとんどない生活が実現できています。にも関わらず、仕事の報酬として表面的な給与がクローズアップされ、「勝ち組」「負け組」に代表されるようなサバイバルなものでもって、仕事を評価しがちです。

しかし、著者は言います仕事の報酬とは何か?給料。確かにそうでしょう、でも、その世界を超えて見えてくるのは仕事の報酬は「能力」であるという世界。仕事を通じて出来なかった事が出来るようになると言うこと。それが報酬であると。次には「仕事の報酬が仕事」であり、さらに「仕事の報酬は成長である」という風に思考を深めていくことで、やりがいのある仕事に巡り合えると。

成長するために、夢想家ではなく、「夢」を語る理想家になり、成長を知る為に「顧客」という鏡を意識する。顧客を操作する、顧客の共感を得るのではなく、無条件に顧客に「共感」する事で心を成長させる。

こうした成長をし続け、支えてくれる遠い「友人」の存在。生涯の仕事を通じて作成される「作品」。についてなど、田坂氏の体験、エピソードと共に「なぜ働くのか」という問いに対する考え方を示唆してくれます。

非常に考えさせられる、本当に良い本でした。これから無職生活に入る自分にとって、これらの事を深く考える時間はたくさんあるので、よく考えて次の仕事を選びたいと思います。

ただ、本書を読んで、やっぱり現職の会社での仕事を思いをこめてやっていれば、違ったのかなぁと思うところもあります。もっと本気で取り組んでいればと。そして、先に本書を読んで、本気で仕事をしていたら、関西への転勤も受けいれていたかも知れません。プラスの意味で。

そうは言っても、もう後戻りは出来ないし、これまでの状況を考えると今の職場で本気でなるのにはちょっと無理を感じる。ただ、だからこそ、次の仕事がどんな職場であろうとも、思いをこめて仕事をしたいと思ってます。そして、出来れば自然に本気となれる仕事を見つけたいと思います。

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【転職活動】問題解決力セミナー

「日本の年間の割り箸の消費量は何本でしょうか?」

こんな質問をコンサルの面接ではされるそうです。これに対して、インターネットなど、何も用いずに10分程度で推測し、回答をしなければなりません。もちろん、見られているのは、答えの正確さではなく、考えるプロセスです。

そんな、日常的には使わない頭の筋肉を鍛えようと、セミナーに行ってきました。有料のセミナー(2日間で3万)に行くのはこれが初めてですが、今年は自己投資を惜しみません。目的のためには。

元ATカーニー、現マブチモーターの社長付の方を講師に向かえ、1日目問題解決のための構造化Where,Why,Howのプロセスを学びました。意外と自分がすっかりHow思考に陥っているのに気がつきました。How思考というのは、根本的な課題を観ずにすぐ解決策を出してしまうこと。自身の思考の中ではやってるのかもしれませんが、論理的ではなかったですね。

2日目は、まさにコンサル面接対策とも言える、定量問題。一番初めに書いた質問に対する考え方を学びました。「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」(斎藤嘉則)など読んでましたが、実際やるのでは頭の使い方違います。5時間みっちりやって、すっかり疲れました。

セミナー後は、軽く懇親会。その中で仲良くなった二人の方と近くのお店でお茶しました。こういう出会いがあるのがセミナーの良いところですね。とても向上心も高く目的意識も強いので、これまた刺激になりました。

セミナーでは面接対策的な能力を学びましたが、まずはそこに行く為の筆記試験を通過しなければなりません。今日はLECを休んで筆記試験対策です。集合とか推論とか、SPIレベルは解けるようになりましたが、上・中級公務員用の問題集は難しくて・・・頭が痛い。時間が足りない。脳に直接栄養素を送るような食べ物ってないですか?

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「なぜ働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』」田坂広志 (PHP研究所)¥1,100

皆さんは「働く」ということを真剣に考えた事がありますか?たぶん、一度くらいはあるかも知れません。たとえば就職活動のとき、「いったい自分は何をやって生きていきたいのか?」「なぜ働かなくてはならないのか?」「働くというのはいったいどういう事なのか?」

自分は深く考える間もなく就職してしまい、働く意義も見出さぬまま、ただ日々流されて生きております。「あぁオレなんのために働いているのかなぁ?」なんて、ふと思った、そんな方にお勧めです。

仕事には「思想」を見出す必要であると説き、ではいかにしてその「思想」を見出すのか。
 ・「生死」という深みにおいて観る
  明日死ぬかも知れない、そうした覚悟で生きること
 ・「世界」という広さにおいて観る
  世界をみる視野の広さ
 ・「歴史」という流れにおいて観る
  宇宙の歴史から、人類誕生の理由を探る

これらの視点をもつのは非常に難しいけれど、想像力をもって観る。そうした時、自分が、人間が、なぜ生まれてきて、死んでいくのかと、そういった課題と対峙するなか、「思想」が生まれてくるのである。

本書は著書「仕事の思想」をテーマに著者が行った講演を本にしたもので、まさに語りかけるように書いてあり、すーっと心に入ってきます。田坂氏の理論運びはとても明快、簡潔で理解するまもなく頭に入ってきてしまいます。書籍の「仕事の思想」は未読なので、是非読んでみたいと思います。

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やりたい事リストその3 ~買物編~

やりたい事リストの買物編について、先週末、一気に片付けました。

①オーダーYシャツ
始めてのオーダーシャツ。採寸も面倒なので、二着一気に作ってみました。白とストライプ。1枚1万円なら、普通にシャツ買うのと変わらない値段です。どうも既製のシャツで、首周りのサイズで買うと袖が長くて嫌なんですよね。
カラーはセミワイドにして、袖の角キリにしました。出来上がりが楽しみです。
でも、伊勢丹メンズ館のオーダースペースは騒がしくて、狭くて、ちょっと落ち着かないですね(他で作った事もないですけど)。いつかは、お気に入りのテイラーなんかで、良く見知った店主とああだ、こうだと言いながらオーダーしてみたいですね。ロンドンのセビルロウあたりで。


②紳士傘
実は今年は、傘を買っては失くし、買っては失くし、4本くらい失くしました、ほとんどビニール傘ですが。おかげでまともな傘もなくなってしまったので、良い傘でも買って大事に使おうかなと、バーバリの傘を購入(1万5千円)。軽いし、デザインも悪くないし、ただ、個人的には65cmではなく、75cmくらいの大き目の傘がよかったのですが、とりあえずこれにしておきました。
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③コート
ようやく店頭にもコートが並びはじめたので、物色してたら、トレンチコートばかりに目が行ってしまって、気がついたらポール・スチュアート(いつものポール・スミスではなく)のトレンチコートを購入(7万円)していました。結構細身で、トレンチコートにありがちなAラインって程広がらず、前を開けて着ても形がキレイ。店員がカマっぽくて気持ち悪かったけど、良い買物をしました。早くコートが着れる気候にならないかなぁ。

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やりたい事リストその2

先日掲げた「やりたい事リスト」には欠点がある。細かくわけると360、大きくわけると次の2点。

①期限がない。
②「大きな目標」と「小さな目標(=大きな目標のための手段)」が混在している。

まずは、それぞれの目標の関連性を分析して、位置づけし、階層化して、茹でて、軽くあぶって、レンジでチンして出来たものを、2日ほど寝かしておく必要があるかと思います。

何にせよ、以前キャリアについて書いたけれども、大きな目標も、自分の人生をどう生きるかを作る構成要素の一つ。1日くらい、ゆっくり一人で考えたいなぁ。っとこれも「やりたい事リスト」に加えておきます。

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やりたい事リストその1

診断士の二次試験が終わってから1週間。試験勉強というプレッシャーがない生活というのが、いかに自由かを実感しつつ、なんだか物足りなさも感じてしまいました。やはり、人間目標を持たないと怠惰に過ごしてしまいがちですね。

「試験を終えたらやりたい事リスト」(略して「試験を終えたらやりたい事リスト」)はあるにはあるんです。思いつくままに手帳のToDoリストに書き連ねたものが。でも、そこには優先順位がなかったので、「さて、何をやろうか」と悩んでしまうわけで。羅列すればこんな感じ。(迷った時は現状分析)

□英語の学習
  ・ALCの通信教育学習の習慣化
  ・TOEIC900越え
  ・会社の金でいけるベルリッツへの通学
□ネット関連
  ・ホームページの作成
  ・自作アイコンの作成
  ・Webデザインの学習
  ・デジカメ写真の掲載、Flashの作成
  ・戦略的ホームページ(企画を練ったもの)
  ・サラリーマン向けホームページの作成
  ・SNSで勉強会
  ・ポッドキャスティングで英語教材等のDL
  ・オヤジのホームページ作成
□創作系
  ・小説の執筆(原稿用紙1枚or10枚分)
  ・ギター&ベースを一から勉強しなおす
□買い物系
  ・デジカメの購入IXY DIGITAL L3購入
  ・スーツ冬物
  ・茶靴、茶鞄
  ・ハンガー統一
  ・割れたシャツのボタン
  ・財布&小銭入れ
  ・液晶モニター
  ・オーダーシャツ
□肉体系
  ・肉体改造(体脂肪率10%以下に)
□ビジネス系
  ・マーケティング本を読む
  ・ファシリテーションをかじってみる
  ・ハーバードビジネスレビューの購読→いずれは英語版
  ・銀行業務知識の習得
  ・簿記2級
□転職活動
  ・自己分析
  ・各種書類の作成(履歴書、職務経歴書)
  ・転職市場の分析
  ・転職
□マネー系
  ・楽天orE*Tradeに口座を開設。
  ・不労所得 月20万
□その他
  ・不要本の処理
  ・家の大掃除
  ・海外旅行
  ・レンタカーでドライブ

と、まぁ書き連ねた結果、「どのやりたいこと(目標)にも期限がないこと」「未だ抽象的なものがあること」等が優先順位をつけさせない原因となっているように思います。そんなこんなで、まずは「これからやりたい事リスト」を整理することを「これからやりたい事リスト」の1番に掲げたいと思います。
こんなんちょっと便利そうかな。
【check*pad】
http://www.checkpad.jp/

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