「株価チャート練習帳」秋津 学 (東洋経済新報社)¥1,680

数ある株に関する本の中でも、本書はチャートを勉強するには良書と言えるのはないでしょうか。決して大儲けを狙った本ではなく、1日1万円、月10%程度の利益を確保するために、個人投資家が身につけておくべき、チャートの原則を簡単にまとめて紹介しており、タイトル「練習帳」とあるように、途中途中に練習問題が設けられており、知識がきちんと身についたか確認出来るようになっています。

初心者向けの株本もたくさんありますが、内容が薄くなってしまっているように感じます。本書はその点、初心者でも分かりやすく書いてあり、さらにチャート分析においても、「ローソク足」「移動平均」「出来高」の3つの指標にしぼった分析方法を紹介しており、非常に手をつけやすいです。



要点がしぼってあり、とても読みやすく、練習問題も良いです。株高になってきた感もありますが、始めるのに遅いことはありません。株に興味を持っているけど、何から初めたら良いのか分からない人は、早々にネット証券会社などに口座を開き、本書を購入し勉強することをお勧めします。

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金持ち父さんのキャッシュフローゲーム

「金持ち父さん貧乏父さん」という大ヒットした金持ち本、みなさんご存知かと思いますが、本書の著者ロバート・キヨサキが作った、ゲームがあります。お金についての知識やマインドセットなどを学ぶ、ボードゲームでモノポリーとか人生ゲーム的なものを想像していただければ分かりやすいかと思います。

このゲームを留学時代の仲間4人で購入しまして、先日やってみました。職業を選び、収入支出が決まり、ゲーム開始。株やモノ、不動産等の投資、銀行からの借入などをうまく活用しながら、不労所得>総支出を達成し、サラリーマンの歩むラットレースから、金持ちの歩むファーストトラックへ移動し、夢を実現するのが本ゲームのゴールです。個人個人の損益計算書、貸借対照表を作成しながら、ゲームをすすめます。

結構ルールが細かくて、初めてという事もあり戸惑いながらやってましたが、コツをつかんでスピードが出てくるとこれが予想以上に楽しい。初めのうちのは株のキャピタルゲインを得ながら、借入を返したり、逆に借入をして不動産物件を購入し不労所得を増やしたり。なるほど、よく出来ているなぁと思いました。

ちょっと、欠点としては著者自身が不動産・ビジネス投資で金持ちになっているので、不動産に重きが置かれている点と、子供が生まれても、支出ばかりが増えてゲーム上は良い事がない点など。書籍のほうでも、あまり心の豊かさ的な点には触れられていなかったかと思いますが、それをゲーム上で実現するのは確かに難しいかも知れません。

何はともあれ、今後も継続してゲームをしていくことで、マネー・インテリジェンスというか、マインドセットというか、そういったあたりを向上させていきたいと思います。また、マネーに限らずビジネス面での勉強会も実施したいなと思います。

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カバードワラントの学習

今日は暇ついでにネットでカバードワラントの勉強をしました。以前から、気にはなっていたけれど、まとまった時間がないと、なかなか勉強出来ませんよね。こういうのって。

投資商品の一種で、実際に株を売買するわけではなく、株を買ったり、売ったりする権利を売買する商品。実際の株を買うよりも小額が投資可能で、しかも、株の値動きよりも大きく変動する。短期投資にはもってこいかと。
一通り勉強して、楽天でワラント用の口座開設を申請。仕組みは分かったけれど、イマイチ実感がつかめないので、まずは日経225のワラントでも買ってみようかと思います。短期投資、短期投資。

ワラントマニア~カバードワラントへの投資~
http://www.parkz.jp/index.html

現在、株式投資に回してる資金は約100万。でも実際に株式になっているのはそのうちの半分くらいで、あとは投資先が見つからず(探す時間がないのですが)投資口座に眠ったまま。もったいないなぁとは思いつつも、なかなか回せない。不労所得月20万への道はまだまだ果てしないですなぁ~。

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