大企業と小企業の違い その2「プレッシャー」

せっかく書いた記事が操作ミスですべて消えてしまいました。これだから、ブログは嫌です。

さて、前回に引き続き大企業(前職)と小さな会社(現職)の違いについて、気がついた点を紹介してみたいと思います。


「プレッシャー」

言わずもがなですが、小さい会社においては従業員一人一人の裁量も大きく、責任も重いため、大企業に居た頃のぬるま湯(企業や部署によっても違うのでしょうが)とは比べものにならないほどプレッシャーは大きいです。

また、前回も書いたように、経営者との距離が近い、つまり生殺与奪の権利を持つ人間と一緒に働く事も多々あります。そんな人間と一緒に働くのは、やはり精神衛生上あまりよろしくないです。経営者には早く一線から引っ込んでもらえるよう、従業員としては頑張らないとなりませんね。

大きな会社にいると、すべてが自分の働きから生まれるわけではなく、多くの人間の働きの上で売上を積み上げていくわけで、なかなか自分の「働いた分」というのが分かりづらくなってきます。間接費やら、儲からない部署、儲かる部署でのバランスであったり、いろいろです。

それに比べて小さな会社、特にコンサルティングのように原価がほとんど人件費のみという状況においては、自分の働きというのは嫌ってくらいに明確になってきます。それを励みと出来るのか、プレッシャーに押しつぶされてしまうのか、人それぞれであると思います。

また、労働組合なんてものも、就業規則も、給与制度も明確なものがない場合が多いので、従業員としての権利を自身できちんと主張する必要があります。

自分は比較的プレッシャーには弱いタイプで、すぐ逃げ出したいし、胃も痛くなるし、こんな事言うのもなんですが、自殺も考えたりします、軽くですが。過ぎてみればたいしたプレッシャーでないことが多いのですが、そういう状況になると、他に逃げ場がないように思えてしまうもんなんですよね。

ただ、前職の先輩が良い事を言っていました。今でもそれを思い出してプレッシャーを和らげています。

「命まではとられない」

当たり前なんですが、仕事で(普通であれば)命まではとられません。そう考えれば、精神的にもだいぶ楽にはなりませんか?もちろん、命をかけて、本気で仕事に取り組むことは重要ですが、そのせいで心身ともにボロボロになってしまっては元も子もありません。

ギターの弦もすべての弦が目一杯張っているわけではなく、ハーモニーが響くようにチューニングされています。時には音を下げるために弛めたりする時もあるでしょう。バランスよくストレスをかけるのが、人生においても良い音楽を奏でる秘訣なのではないでしょうか。

と綺麗にまとめたい所ですが、なかなかそうもいかないところなんですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大企業と小企業の違い その1「心配り」

多忙も多忙で、なかなかブログが更新できずに申し訳ないです。

転職活動を振り返るのも良いですが、1ヶ月半働いて、今の会社で気がついた事があるので書きたいと思います。

前職は東証一部上場、グループ会社含め9000人の従業員を抱える、いわば大企業でした。それが今の職場は社員15人以下の小さな会社です。コンサルティング会社という業種ではごく普通の規模なのでしょうが、前職と比較するとその違いは大きいです。

IT企業、ベンチャーが乱立し、大企業が倒産、リストラを繰り返す中で、大企業志向も薄れてきていると思います。そんな中で中小企業への転職も一つ選択肢としてあるかと思いますが、そんな中小と大企業との違いの気がついた点を紹介したいと思います。


「心配り」

一番大きな違いというのが、経営者との距離です。以前の会社では経営者と話す機会も滅多にありませんでしたが、今の職場では一緒に行動する事も多々あります。そのため、前職における社長との距離感はなく、フランクに話しかけられるし、お昼を共にすることもしばしば。

しかし、いくら規模が小さいとは言え、社長は社長です。いち従業員からすると、やはり社長として扱う必要があります。そう考えると、かなりの「気配り」が要求されてきます。

3年間の営業という立場である程度の「気配り」は身につけてきましたが、やはり社長への「気配り」となると、非常に高度です。「小さな会社だから、フラットで気軽に話せる」というイメージはありますが、そのあたりは大企業にいる頃よりも気を使う必要があると感じました。こうした「気配り」は以前の会社では、先輩や上司の動きを見ながら盗んだり、教えられたもんですが、その上司がすぐに経営者というのも、「気配り」を困難にさせている点です。

タクシーの捕まえ方、止め方、各種タクシー代や飲食店での支払いや、道の誘導、エレベーターの呼びボタンと言った直接の仕事とは関係ない場所での動きというのは、体系だったものはありませんし、経営者によっても求めるものが違うでしょう。

「おもてなし」の心を持って、過剰になり過ぎない、適度な動きを確立していかなくてはなりません。

これらが苦手なヒトは苦手だと思います。自分も正直こんな事に気を使いたくはないです。ただ、こうした動きの中で学んだ事というのは、自社の経営者のみならず、顧客に対してももちろん有効ですし、男性にとってすれば「女性の扱い」と同様です。

ヘコヘコしないまでも、スマートに女性を「おもてなし」する事が出来る男性は素晴しいのではないでしょうか。店の手配、タクシーの手配、街を歩く時の心遣い、飲食店でのさりげないサービス等々。

と、前向きに考えながら、頑張りたいと思います。しばらくは怒られっぱなしだと思いますが・・・

追記です。小さい会社の場合、気を使う相手が少なくて済む点ではかなり優位です。大企業では何をするにも根回し根回しですからね。キーマンと直接話して、すぐに決められる点では良いかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動振り返り】転職の動機-成長の鈍化

転職活動を振り返るにあたって、まず始めに転職の動機について話しておく必要があるかと思います。

直接的な動機は転勤の辞令という引き金があったのですが、それ以前から転職活動を始めていたことを考えると、転職の動機としては違う気がします。

そもそも、前職のIT企業(SIer)に営業として2003年に入社する前から、内定をもらった瞬間から「まずはこの会社で3年間やろう」という風に考えてました。当時、具体的に何かしたかった訳ではありませんが、「これは自分のやりたい事ではない、一生の仕事にしたいとは思えない。」と言う、今考えれば甘ったれた考えを持っていました。

1年目は学ぶ事も多く、仕事も順調かつ、人間関係にも恵まれ素晴しい先輩や上司、同僚に囲まれて過ごしました。そして、2年目も同様に。

会社に対する不満や、営業という仕事に対する不満というのはありませんでした。ただ、一つ不満だったのは、自分の成長の鈍化です。自分の問題なのですが、恵まれた環境故に今の仕事をこなす事だけで満足してしまいがちになっていました。

1年目の初めの頃は仕事を日々覚える毎に自分の成長を感じられました。今までやったことのない、新しい事をするのですから、当然と言えば当然です。ただ、仕事に慣れるにつれ、毎日が同じことの繰り返しのように思えてしまいました。

また、10年目の先輩を見ても、15年目の先輩を見ても、確かに仕事は自分の何倍も効率的にしていましたが、やっている内容は同じようにに思えました。

「果たしてここでこのまま仕事を続ける事だけで、自分の望む人生が得られるのか?」

こう考えた時に、この会社では難しいのではないかと思うようになりました。「望む人生」も曖昧なままでしたが、そうした中、会社ではなく、会社の外に活路を見出そうと、自分への負荷を高めると共に、興味もあり、仕事にも役立つであろう、中小企業診断士の学習を始めるにいたりました。入社2年目の春でした。


【振り返って思う事】
転職自体はまったく後悔していないですが、今思えば前の会社でやれる事、学ぶ事はまだまだたくさんあったと思います。おそらくみなさんの中にも会社での成長が鈍化してきているような感覚を持っている方は多いのではないでしょうか?社会人の勉強ブームを見れば、倒産、リストラへの危機感もあるでしょうが、自己実現のためという理由での勉強も多いように思います。

もちろん、社外でのこうしたシャドーワークと言われる自己啓発は素晴しいと思いますが、ただ、その前に今の会社で与えられた仕事をただこなすのではなく、自分から仕事を創る、取りに行く姿勢があったのかと。少なくとも自分にはありませんでした。

その仕事に対して「本気」にはなれなかった事と「甘え」です。経営学者ピータードラッカーも「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する」と言っているように、今の時代、売り手市場と言っても、すぐにやりたい仕事につけるわけでも、第一本当にやりたい事が分かっているヒトなんてそんなにいないのではないでしょうか。たぶん、そんなヒトは既にやりたい事に向かっていると思います。

今会社勤めで、転職を考えている方は是非そのあたりきちんと考えて欲しいと思います。自分もキャリアに対する考え方はこの転職活動を通じて、二転三転しながらも、今では自身としてのキャリア観を持てたと思います。転職活動をしながら見えてくる部分はたくさんありますが、働きながらでも見える事でもあります。今の会社にいるのも選ばれたうえで入っているわけで、その機会は無駄にはしないように。まだ学べる事、得られる事があるはずです。

ただ、転職するには、年齢的な問題も大きく悠長な事も言ってられないでしょう。でも、2ヶ月も本気で考えれば、ある程度、1年先、2年先くらいのキャリアビジョンは見えるのではないでしょうか。

長文になったので、今回はこのあたりで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

仕事が面白いってこういう事?

転職して半月以上、経ちまして、いつまにやら、仕事らしい仕事がふられてくるようになりました。

そのため、今帰ってきました(今朝4時です、日本戦が始まる頃です)ちなみに、昨日は帰れませんでしたが、それだけでなく、30分程思わず机で寝てしまっただけで、ぜんぜん寝てません。ずーっと働きっぱなし。昼ご飯も夕飯も食べてません。ちなみに、明日も(というか今日ですが、)3時間後に起きないといけません。

でも、全然苦じゃないんですよ、これが。

クライアントの新規事業の提案なんですが、与件が曖昧なので苦労はありますが、楽しくて楽しくて。全然、自分なんかは力になれてませんが、資料の下作りでさえも楽しいのです。

新しい仕事ってこういうものなのか、それとも、やっぱり自分の好きな仕事だからなのか。

2日間寝ないで作って、明日(というか今日)提案です。僕が提案するわけではないですが、客先に行くのも始めてなので、わくわくどきどきです。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

脱無職

さて、無職生活も丸2ヶ月経ったところで、ようやく再就職先が決まりました。最終的には自身のやりたい事が出来そうな会社から内定をいただけました。ブランディング等に強いコンサルティング会社です。

実はもう一社、とても感じの良い会社からもオファーをいただいており、オファー条件も良く大変評価いただいていたので断るのがとても心苦しかったのですが、ここはやりたい事のために転職したのもあり、そちらを優先いたしました。

早速6月1日から働きはじめます。3ヶ月は試用期間とのことで、クビにならないよう死ぬ気で頑張りたいと思います。

2006年の1月から転職活動をはじめ、20社程度受けました。ほとんどがコンサルティング会社です。経験不足と地頭の悪さから、ことごとく落とされました。そんな中、人材紹介会社からの紹介で知ったこの会社。下ネタ連発の社長面接に、博多レポートの提出、最後の面接ではジャンケン。とんでもない会社ですが、それでも行っている事業には引かれるものがあり、またそんな社長以下皆本当に楽しそうな雰囲気でまさに「Business to Entertainment」だなぁと。

足りないスキルが多すぎるなか、これから学ぶべきことはたくさんあります。そんな期待と、不安で今はワクワクしてます。

今までご心配してくださった方々、いろいろとアドバイスくれた皆様本当にありがとうございました。自身の選んだ道で納得出来るまでとことん頑張りたいと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

【転職日記】小さなブランディングに強いコンサル会社

さて、5月に入ってGWも明けた所で転職活動も波乗ってまいりました。現在、第一志望に考えている会社についてです。本日、社長との二次面接を終えました。

元大手コンサル会社の方と、空間デザイナーの方が一緒になって作られた、社員15名程度の小さなコンサルティング会社です。人材紹介会社からの紹介で初めて知ったのですが、サイトを見ると、ブランディングを柱に経営戦略、事業戦略を含めたプロジェクト、そして、立案のみでなく、結果が出るまでのフォローを行うその姿勢。そして、何よりデザイン部門を社内に持っているという、とても僕好みの会社でした。

正直、これまでの保守的な自分が選ぶ会社ではないのですが、今は自身のやりたいことにかけたい想いが強いので、挑戦してみたいと思っています。

社風も「ビジネスをエンターテイメントに」とポリシーにあげているように、非常にフランクな感じです。本日の面接もとても、面接とは思えない、下ネタ連発の社長面接でした。その中で、「博多は良いよ」という話になり、自分も以前から行ってみたかったし、また、スターフライヤーに乗りたいのもあり、次回の面接までにレポートを作成する事になりました。どんなレポートか?それはもちろん、あっちの方です。良いお店知っている方いらっしゃたら情報いただければと思います。リーズナブルなお店。

そんなフランクな社長は39歳。ちょい悪オヤジを気取ってましたが、確かに外見はとても39には見えないし、カッコいいです。それに趣味の幅も広く深く、仕事も趣味も充実させている感じがとてもよかったです。下ネタオヤジギャグにはつっこめるようにならなくてはならないでしょう。

話を元に戻して、上記の会社のサイトですが、確かにデザイン的にはかっこいい、といわれるようなイメージなのですが、Webサイト構築をちょっとかじった(バイトですが)者からすると、非常に駄目なサイトといわざるを得ない。ナビゲーションが統一されておらず、階層もバラバラ、文字も小さくて読めないし、変な音もするし。面接でもそのあたりはしっかり伝えさせていただきました。もし入社したら、まずはその仕事をやる羽目になるかもです。

かなり忙しく、土曜はだいたい出社するみたいですが、給与水準も高いようです。未経験な僕の場合は、どうなるか分かりませんが。決まったら行きたいと思ってます。

こんなことなら、4月は遊んでおけばよかったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【転職日記】某メガバンクのシンジケーション部門の説明会

久しく、転職活動についてブログには書いてませんでしたが(実際にそれほど活動してませんが)、久しぶりにご報告。

今日は、某メガバンクのシンジケートローン部門の会社説明会でした。「コンサル」「コンサル」言っていたのに、何故金融なのか。

一つには、金融からコンサルへのキャリアパスと言うのが比較的多いという事。加えて、前職において金融機関をお客さんにしていたので、多少土地勘(?)らしきものがあること。また、以前紹介した「トップ・レフト」を読んで、純粋に金融にも興味を持った事等です。

金融業界も不況を抜け、攻めの姿勢に入り、人員増強を図っております。新卒も大量採用してます。しかしながら、以前の不景気の影響で僕らの世代、26~28歳くらいの世代がすっぽり抜けており、中途採用にも力を入れているとの事です。また、シンジケートローンについては、市場ニーズも強く、マンパワーが必要との事。

シンジケートローンのような投資銀行業務は、やはり外資系の得意とするところですが、依然残る日本のメインバンクの取引関係を生かして、邦銀でも多く取り扱うようになっております。また、元々は巨額の投資に活用されていたシンジケートローンですが、最近では中小の50億未満の案件も多くなっているとの事です。

国内での普及にはメガバンクの一つみずほ銀行がかなり力を入れたために、広まったとのことで、本日説明会を受けた銀行はそこに追随するためにも、力を入れている分野です。

キャリアプランもきちん考えているらしく好感がもてました。大きく3つの機能に分かれています。

エージェント(契約書等の事務)→営業(オリジネーション)→ディストリビューション(投資家への販売)のようなプロセスでキャリアを積んでいきます。

まずは契約内容等について、きちんと理解し、コーポレートファイナンスのプロフェッショナルとして営業を行えるようになって欲しいとの事でした。聞く限り、確かにオリジネーションの仕事は面白そうですし、ファイナンスの勉強にやはり銀行は良いのかも知れません。

ただ、なんとなく、営業方針として既存の取引先のローンを、シンジケートローンに組みかえるだけ、のような気がしました(質問出来ませんでしたが)。それはそれで顧客にニーズに合った商品を提供しているので良いと思うのですが、ちょっと面白みがないんではないかなぁという印象を受けました。質問する機会があれば、聞いてみたいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーツってのは・・・

今日は久しぶりにスーツを着ました。やっぱり、久しぶりに着ると良いもんですね。働きはじめてもいつも、新鮮な気持ちで着られると良いのですが。

まずは退職してから伸ばし続けた髭にサヨナラ。午前中に美容院でカット。LECに行って欠席していた分の配布資料を受け取る。

LEC池袋校の前にある、喫茶店というかブリティッシュパブチックなところでランチを食べたのですが、お茶するには良い店そうです。スパゲティは喫茶店の安物でしたが。

人材紹介会社で3つほど求人案件をいただく。

人材紹介会社の会社柄か、キャリアアドバイザーなどには女性が多い。今日も女性二人から説明を受けました。いや、別に下心とかがあるってわけではないですが、狭い個室に、女性を前に座ると、まぁ緊張しますわ。楽しかったですが。

これまでの仕事上、女性とあまり関わる機会もなかったので、ビジネス上での女性との接し方がいまだにつかめません。男性と変わらずに接すればよいのでしょうが、どうも慣れないと難しいですね。前職の会社でも女性社員は事務職の人とか派遣社員が30人に1人いるくらいで、それも30代後半くらいの大先輩だったりするので、意識もしませんが、年の近い女性だと、ちょっとねぇ~。男子校から共学に来たような感じでしょうか。

帰りにヨドバシによって、無線LANルータを買って、喫茶店に寄り3時間ほど本を読み、家に帰り無線LANの設定。結構簡単に出来るものなんですね。

今日は、そんな1日でした。ちゃんちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無職生活3日目 ハローワーク

実は無職になってから気が抜けてしまったのか、ずっと風邪気味で今日はピークでした。熱も出て頭フラフラな中、会社から離職票やらなにやら届いたので手続きをしに区役所とハローワークに行ってきました。

区役所では、会社の健康保険から、国民健康保険のオヤジの扶養家族に逆戻りしました。厚生年金も国民年金へと変更。手続き自体は楽なもんですが、面倒と言えば面倒ですね。しかし、役所ってのは地域によっても違うのでしょうが、私服がほとんど。女性の私服のセンスに呆れてしまいます。

その後、ハローワークへ。ここも役所みたいなもんで、パッパッと手続きが済みます。やはり、こういう処理は官僚主義的な組織のほうが合うんでしょうね。LECの受付なんていつも混んでいててんやわんやです。保険受給の登録と職業相談して、少しPCで求人検索。便利なもんです。利用者の幅が広いので非常に分かりやすいインターフェースになっており関心しました。ただ求人票が紙で書いたものをスキャニングしたものというのはいささかアナログ。

こんな会社があるのかと、いろいろ見てましたが合うものもなく帰宅。夜はずっと寝てたおかげで熱も下がりました。体のダルさも収まり、精神的にも前向きになってきたので、行動開始したいと思います。せっかくの無職生活楽しまないと損ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

送別会を終えて

ここ2週間送別会の毎日でした。本当にありがたいことです。会社の送別会が4回、お客様によるものが2回、そのほとんどが2時~3時まで。加えて先日の土曜日は留学時代の友人で集まり花見+飲み会と、肝臓を酷使し続けた感があります。

送別会を通じて、本当にいろんな人に支えてもらってた事を改めて感じられました。また、いろいろな方から今回の退職について意見をいただきました。

【否定派】
あまり多くはなかったですが、自分も内心思うところもあり、胸にグサッとくるものがありました
・今の会社にいた方が、より良い経験が出来るはず。
・今の会社で出来る事がもっとあったのではないか。

【肯定派】
・退職するという決断を出来たのがすごい。
・やりたい事が決まっているなら、前向きで良いと思う。
・若いうちにしか出来ないから、よい選択だと思う。

また、会社の上司とも送別会の場でいろいろと話し合いました。これまでの想いやこれからの想い。今まであまり感じたことはありませんでしたが、上司も僕の事を考えてくれてはいた事を初めて知りました。お互い、あまりこうしたマジメな話をしてきませんでした。上司もとても反省していて、それはそれで申し訳ないと思いつつ、また有難いなと、本当に良い人たちのも下で働けたのだなぁと感じました。

さて、無職1日目。まだ実感はないですが、2,3日もすれば自分が社会から隔離されているような気がしてくる気がします。まだ1日目ですが、すぐにダメ人間になってしまいそうなので、まずは毎日やることを決めて、規則正しい生活だけは心掛けたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

送別会の日々

退職が決まってから慌しく、毎晩のように送別会でブログ更新できませんでした。更新する気も起きませんでしたが。

心境としては非常にすっきりとしていて、爽快な気分です。上司や周りの人間に、自分のやりたい事を告げる事で、自分を出しやすくなりました。もっと早い段階で周りの人間に相談などしていたら、もっと楽しく仕事が出来ていたのかも知れません。

ある友人には、仮に転勤を告げられた当日の前に、採用結果を知っていたら、その転勤の辞令を受けていたのか?受けていたら、その後関西へ行ってから転職活動をしていたのか?と問われました。もしかしたら、保守的な自分の事ですから、転勤の辞令を受け関西に行っていたかも知れませんし、関西に行ったら、転職活動などしなかったかもしれません。まだ、どう転ぶか分かりませんが、1週間経った今も後悔はないです。


また、多くの方から励ましの言葉をいただけました。「転職先、周ならすぐ決まるから、大丈夫だよ」「周ならどこへ行ってもやっていけるよ」と。やっぱりすごい暖かい人に囲まれて仕事してきたんだなぁと改めて感じました。昨日は特にお世話になった客先常駐の方達との送別会。思わず涙してしまいました。普段、こういう所で泣くタイプではないんですが、本当に本当に良い人達で、この人達がいたから今までやってこれたんだと、心からそう思いました。

無職という、ある意味無限の可能性を試せる状態になった事で、転職だけでない選択肢だったり、転職でも企業の幅を広げて見たり、とてもニュートラルな状態です。あまりゆっくりもしてられませんが、それでもこれまでに比べたら格段に自分を見つめる時間が増える中で、本当に自分の望むものを探してみたいと思います。

先日も、留学時代の友人と新橋のバーで飲んでた時、そんな話になりました。彼とは互いにマネジメントに興味がある点もそうですが、視点の高さというか、モノの観方も近く、話していてとても楽しいです。そんな彼と話す中でいろいろと得るものがありました。仕事とは何か?成功とは何か?やりたい事ってどうやって見つけたら良いのか。仏教と経営思想の共通点について、だとか女関係についてだとかを取りとめもなく話したい事を話す事で、これまで「こうあるべきだ」「こうしなければならない」と気取っていた心をニュートラルに戻せた気がします。ありがたいですね。

来週も毎晩のように送別会で、肝臓も休まる暇がありませんが、こんなに人気者になれるのも今だけなので、頑張って楽しみ、今までお世話になったみんなに感謝を告げたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】最悪の事態

実は最悪の事態になってしまいました。

事の発端は、昨日、朝一で部長に呼ばれフロアーの片隅へ。嫌な予感は的中。関西への転勤の辞令でした。

その場はまずは受け止めて、自席に戻り、仕事をするふりをしながら考えた末、所長に現状を全て話し相談しました。現在転職活動中であること、まだ決まっているところはないが、遅かれ早かれ4月、5月には退職することになると思われる事、それは会社に迷惑になってしまうのではないかと。

結局部長にも同様に話し、退職の意思を伝えました。もっと強引な引きとめがあるかと思いましたが、意外とあっさりと認めてくれました。お前がやりたい事なら仕方ないと。ただ、組織編制が固まったところでの意思表明と言う事でそのあたりの面倒さはやはりあるようでした。

ここまでは、まだ良いとして。その夕方。人材紹介会社より連絡があり、今進んでいたBCGとフューチャー両方ともダメになったとの連絡。頭真っ白ですわ。

後にも戻れず、先にも進めず八方塞、四面楚歌とはまさにこのことかと。今朝の自分の判断は間違っていたのかと。出張帰りの電車の中で悔やみながら、別の転勤となる同期の送別会でその旨を伝えると、何故だか前向きな反応。

改めて考えてみても、他に選択肢はなかったのかなと思います。面接結果が悪かったのは結果であって、あの時点での判断は正しかったと思います。

ギリギリですが、急いで処理を進めれば3月末退社です。4月までにそんなに早く他が決まるとも思えないので、なんと無職です。失業者です。フリーターです。(ニートではないです)。実家だから、まだ良いものの1人暮ししてたら、あまりリスキーだったかも知れません。

ちょっと想像すると、無職生活も楽しそうだなぁと思う反面、ダラダラ失業保険貰いながら続けていたら、きっとダメ人間になりそうな気もします。

もう、後には引けません。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

【転職活動】BCG面接(1回目)

先日、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の面接一回目に行ってきました。一回目と言っているのは、通常BCGの面接は5回くらいあるためで、今回で終わりって事もあります。

面談者は30代中盤の肩書きはプロジェクト・マネジャーの方でした。印象もやわらかく、気さくな感じで話しやすかったです。最初は、現職の仕事について、転職の動機などを簡単に15分程度話して、コンサル特有のケース面接です。

ケースは外資系筆記具メーカA社の日本国内におけるオペレーションについて。A社の概要、筆記具市場、競合シェア、売上利益率、販路の5枚のスライドを簡単に説明していただいて、制限時間は15分。担当者が席をはずしていざ開始。

以前、某問題解決セミナーでやったタバスコメーカーの新規参入のケースと似ていたので、比較的早い段階で方向性は決まりましたが、市場分析が難しかったです。

担当者が戻り、まず市場構造について説明。これが意外と長く、説明時間の半分くらい。実際に同様の事例の提示を求められたりもしました。そして、打ち手の説明。

思っていたほど、つっこみが厳しくなく、論理展開もむしろ矛盾しないように担当者が運んでくれたような感じでした。また、戦略論だけでなく、メーカー→卸→小売の政策部分では中小企業診断士の知識が役立ちました。総じて楽しい面談でした。

受かっていると良いなぁと思いつつ、他の進捗もあり、今後の面接回数を考えると複雑な心境です。いっそ、落ちてしまって諦めつけた方が良いような気もしますし。楽しみにしたいとおもいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【転職活動】迷い道

転職活動も長く続けていると、現職の仕事に対するモチベーションはもちろん、転職に対するモチベーションも次第に下がってきます。目の前の課題に流されて、どうも軸がぶれてしまっているようにも感じます。

先日、友人の写真展がありました。プロの写真家ではなく、働きながら学校に通って、その学校の修了展です。それでも、作品の質は一定のレベル以上で、僕なんかの目にはプロの作品と言われれば、分からないような、そんなレベルです。正直、羨ましいなぁと。

やりたい事、なりたい自分への道というのは決して一つではないですが、選べる道は多くはないです。多少の回り道も出来るでしょうが、時間の制約には逆らえません。その中で、どんなアプローチで目標に近づくのか。そのアプローチによっても、たどり着く所は違ってくるでしょう。

いくつかのアプローチの中から、選んだ道を今歩もうとしているのですが、迷いが生じてきました。「果たしてこれが正しい道なのか?」「もっと最短距離があるのではないか?」。考えてばかりで行動しないのも良くないですが、考えもなしに行動しても、限られた資源を無駄にしてしまうかもしれません。

しかし、現在の企業活動同様に、変化の激しい時代に即し、即断即決でアクションをとることが吉と出る場合もあるでしょう。

現実世界で、ある目的地に行こうとした時、車とカーナビがあれば、最適な道を最短距離で進む事が出来るかも知れません。でも、歩いて行ったみたら途中、途中でいろいろなお店、素敵な風景に出会えるかも知れません。もしかしたら、もっと別の目的地を見つけられるかも知れません。

今、自分は前者の方法で進んでいるのに、遅い車と信頼のないカーナビで、なんとも心もとない、今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【転職活動】BAIN&COMPANY

会社を早帰りするのも、そろそろ怪しまれる頻度になってきまして、この日も18:20に会社を出まして、タクシーで丸の内へ。

明治安田生命ビルのきれいなオフィスで、外資系戦略コンサルティング会社のBAIN&COMPANYの筆記試験。その日の受験者数は10人程度で、8人が女性でした。

筆記試験はよく言われるGMAT形式だそうなんですが、GMATを見たことがないので分かりません。セクションが3つに分かれており、全部で75分。

セクション1は、3~4行の文章があり、その文章に対して論理的な裏づけとなる文章、論旨の弱点となる文章を選択肢から選ぶ問題。文章量がそれなりにあり、20問20分なので、結構きついですが、急いでやればなんとか終わる感じ。

セクション2は、判断推理の問題。まず(1)命題があり、次の二つの(2)文章a.b.のうちどちらが真であることがあれば、(1)の命題が真であると判断出来るかを、選択する問題。選択肢がややこしく、(A)aのみ分かれば判断出来る(B)bのみ分かれば判断出来る(C)a,b,両方で判断出来る(D)a.b.両方分かっても判断できない(E)aだけでも判断出来るが、bだけでも判断出来る。というような選択肢。(ちょっと記憶があやふやですが)

(例題)
 ・会員のグループには女性が45人いる
 (1)グループ全員のうち3分の1が女性である。
 (2)男性の半分が75歳以上である。

上記の場合は、両方が分かっても、命題の判断が出来ないという選択肢を選ぶ形になります。(こんなに単純ではないですが)これは20問で25分。


セクション3は集合問題。ベン図(集合を円で表すあれです)が選択肢であり、以下の3つの言葉をベン図で表す時、どのベン図になるかを当てる問題です。

(例題)
1.・雨の降った日  ・大雨の日  ・降雨量1m以下の日
2.・スポーツウェア ・ユニクロで買った服 ・ナイキのジャージ

など、25問で20分。


結構時間ギリギリですが、BCGの筆記ほど無理ではなく結構皆出来てる感じでした。自分もなんとか、正解らしきものにはたどり着いた気はしますが、勘違いしてそうで怖いです。はたして。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

【転職活動】アクセンチュアとフューチャーフィナンシャルストラテジー

お久しぶりです。今週はちょっと忙しかったので更新さぼってしまいました。すいません

【アクセンチュア 金融グループ】
さて、先週の土曜はアクセンチュア(以下AC)の金融部門のセミナー兼採用面接に行ってきました。場所は六本木アカデミーヒルズ。

実は同日、ACの戦略グループのセミナーもあって、申し込んでいたのですが、抽選(というかおそらく学歴、職歴等で選抜)の結果、戦略には出られなかったので、金融部門に出ました。

ACの中でも、比較的小所帯で、100人程度。ITよりも戦略・業務コンサルのプロジェクトの割合が多く、景気回復に伴う、金融機関のIT投資意欲向上にかこつけて、金融部門も力を入れて、人材募集をしているとのこと。2時間程度のセミナー後、まずは1人の方(シニアマネジャークラスでしょうか)と面接。金融業界の事でいろいろと話が盛り上がり、もう1人面接して欲しいということで、もう一度面接。「これはいけるかな」と思いながら、これまでの経験、これからやっていきたい事などをざっくばらんに話しました。

基本姿勢としては「戦略系」という軸でしたが、面接をしていくうちに戦略系よりむしろITコンサルを求めているのが見てとれたのであまり強調はしませんでした。また、これまでの自分の経験では開発経験等もないことから第二新卒扱いになるとのこと。

1週間後の今日、結果 「不採用」。上記の通りで、第二新卒扱いとなってしまう点、第二新卒枠は空きがなく、相当優秀な人間でないと採らないんだと。ITコンサル→戦略コンサルの道の可能性を期待してたのですが、途絶えてしまいました。

【フューチャーフィナンシャルストラテジー】
おそらく、一般的にはあまり知られていないと思いますが、金融機関向けのITコンサルではかなり有名なフューチャーシステムコンサルティングの完全子会社にあたる、金融に特化したコンサル会社。

渋谷の分かりづらい場所にあるオフィスで面接。まずは会社説明、社員は10名で金融出身者、コンサル出身者、SIer出身者、そして社長が日銀出身の富樫社長。そして、ほとんどITコンサルはなく、業務・戦略コンサルが主である。親会社のシステムコンサルティングとのかかわりは薄いらしい。そうは言っても所属としてはシステムコンサルティングで、フィナンシャルストラテジーには出向扱いになると言う。プロジェクト内で自分の持分さえしっかりやれば会社には来ても来なくても良く、徹夜残業も多くはないらしい。

面接は1名ずつ、2名の方と行い、どちらも会社説明から入り、簡単に業務経験などをヒアリングされ、その後はほとんど入る前提で仕事の進め方や、入ってからやってもらいたいことを説明してくれました。「これはいけたかなぁ」と思っていたら、2日後には「通過」の連絡。評価も高く、次は社長による最終面接です。


---------------
上記、面接の中で、自分がどんなコンサルとしてキャリアを築いていくのか、考えさせられました。

ITの機能軸と金融の業界軸。

景気回復、規制緩和により金融業界は今後自由度も高まり、リテールにも力を入れていくことから、これまで金融が投資してきた、コスト削減、業務改善よりも、収益向上に向けた前向きな投資が増えていくと思われます。そこでは自身の好きなマーケティングやブランディングと言ったあたりの機能軸を高めつつ、金融業界という業界軸に特化して、結構面白いキャリアが築けそうな気がします。

しかし、金融業界は結構特殊なので、縛られてしまう懸念もあります。でも、上記の会社であれば、まずは業務コンサルから入り、将来的には戦略コンサルへの道もあるので、面白いかも知れません。

さて、残りの外資系戦略の選考も徐々に始まった感じなこのタイミングで、なかなか難しい選択ではあります。(ってまだ採用って決まったわけじゃないけれど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”」田辺 勉 (実務教育出版)¥2,205

この本のおかげで、ボストン・コンサルティング・グループの筆記試験通過しました。ありがとうございます。

公務員試験なんて、自分には一生無縁だと思ってましたが、まさかこんな形で取り組む事になるとは思いませんでした。某サイトに紹介されていたので、購入。時間がないなか、電車の中などでも取り組み軽く2回程度回したおかげで、BCGの筆記通過できました。


"基本書"と書かれているので例題等は比較的簡単ですが、問題になると一気に難しくなります。また、解説も頭の悪い僕には理解するまで結構時間がかかりました。ただ、それでも解いていくうちに身についてきます。特に第1章の「論理」、第2章の「集合・人数」、第5章の「順序関係」、第6章の「ウソつき問題」はしっかりやっておくと、良いでしょう。第10章以降は、BCG筆記試験でも見なかったのであまりやりませんでした。

コンサル筆記試験を受けられる方にはお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】敗退と挑戦

今日は、アクセンチュアの金融部門のセミナー兼面接で六本木ヒルズまで行ってきました。

アクセンチュアというと、IT系と呼ばれるように、入るとまずプログラミングからやらされて、とても戦略系とは言い難いのではないかと思われますが、金融部門は比較的戦略寄りの案件が多く、ERPとかの導入は少ないとのこと。所帯も200人程度とアクセンチュアの中でも小さく、これから金融業界が責めの時代に入っていくにあたり、人員を増強したいということらしい。

2時間程度の会社説明と実際のプロジェクト事例を紹介されたあと、ブースに別れ個別面談。僕のお相手は40後半と思しき男性でしたが、非常に気さくで、こちらの話も良く聞いてくれました。コンサルらしい質問は特になく、職務経歴書を元に業務経験をふまえながら、何をやっていきたいか話しました。

そこで感触が良い人は、もう一度別の人に会うプロセスのようで、またしばらく待ってから、30代中盤の男性と再度面接。なんとなく、かるーい感じで必要なことだけをささっと話して終了。

自分の現在のITと金融というバックグラウンドと、多少の英語力。そして、アクセンチュアの人材不足とあいまって、結構感触は良かったかなと思います。ただ、やはり第二新卒扱いになる可能性が高く、まずはアナリストとしてプログラミングからやるのかもしれません。それでも、いずれ戦略系に行ける可能性があるなら、かまいませんが。


ちなみに、某ブランドコンサルティング会社は残念ながら、ダメでした。初めからダメ元で受けたものの、運良く課題も通過したので淡い期待を抱いていたのですが、やはりダメでしたね。でも、ある意味自信にもつながりましたし、もう少し自分の能力を信じて、後半戦望みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】BCG筆記試験

今日はボストンコンサルティンググループ(BCG)の筆記試験でした。

19時スタートということで、上司をごまかしながら、18時に会社を出ました。深い意図はなくても、部下がこんな時間に先に帰ると言えば、上司としては一人間として「どうした?何かあるのか?」とか「デートか?」とか聞くもので、こういうの笑って誤魔化しながら帰るというのは、非常にストレスフルです。デートだとか、飲み会とかで早く帰る分には良いのですが、本当の理由が言えないのが心苦しい限りです。早く終わらせたい。

さて、BCGの筆記試験はというと。まず始め10分程度、会社紹介ということで社員の方達のインタビューや働いているシーンの動画を見ました。それで、すぐ筆記試験開始。制限時間は30分で30問。

なんと、前のセミナーの時と同じ問題。すべて一緒。だからと言って前回通過してないので、答えが分からない。でも、長文問題とかは読まないでも、適当に回答出来たし、何より、上・中級公務員の試験問題対策をしていたので解けた問題が結構あった。

1週間以内に結果が出る予定。果たして。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】某ブランドコンサルグループディスカッション撃沈

金曜日は年休を貰って、某ブランドコンサル会社のグループディスカッションに供えました。

と言っても、ディスカッションのテーマは既に提出した課題についてなので特に準備するまでもなく、午前中はプレゼンの練習だけしておりました。

午後は新宿の某診療所にて花粉症対策に注射を一本打ってもらいました。ステロイドだそうで、通常、花粉症ごときに打ってはいけないらしく、保険が効きません。特に体に害があるわけではないので、問題はないようです。お医者さんもあまり公に出来ないため、口コミで来る方がほとんどだとか。

さて、本題。19:00から選考スタート。

まずはそれぞれ提出した課題について7~8分でプレゼン。実は今回、課題が二つあり、二つで10分のプレゼンと聞いていたので、5分程度の内容しかなく、四苦八苦。それに、他の方のレベルが高い、高い。まぁ切り口の違いなんですが、現職でブランディング、マーケティングに詳しい方もいれば、そうでなくても論理的な切り口で斬新な提案をしてる方もいて。「あぁ~終わったなぁ、こりゃ負けても仕方ないかな」と思っていたため、課題に対するグループディスカッションでもロクな事が言えず、今思い返すと後悔の念がふつふつと。

ただ、こうして他の方の提案を見ていると、自分の考え方ってまだまだ偏りがあって浅いなぁと改めて思います。それなりに、ロジックツリーだので考えてみるものの、考え方の癖が出てしまうんでしょうね、手っ取り早い回答にすぐ飛びついてしまう。選考の方も優しい方で特に厳しいつっこみはありませんでしたが、恥をかいて覚えられたので良かったかと思います。

選考に携わってくれた先方の社員の方々も気さくな方達で、あぁ良い会社だなぁと思っていたのですが、残念でなりません。まだ結果が出たわけではないですが、どちらにせよ、次のことを考えます。

あぁ~でも行きたかったなぁ。良いところまで残ると、逆に引きずりますね。新卒の就職活動のときは、それほど強く行きたいと思う会社もなかったし、良いところまで残った会社もなかったですが。早いところ気持ち切り替えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「これが本当のSPI2だ」SPIノートの会¥1,470

今更ながらSPIです。転職活動で筆記試験を課すところはそれほど多くないと思いますが、戦略コンサルはほぼ筆記試験有りです。そんなわけで、就職活動以来にSPIの勉強に取り組みにあたり、手にとったのが本書です。

SPIというと、学生向けの就職活動用の対策本がほとんどですが、本書では転職者用に出されるというSPI-Gの問題も収録。


実は学生時代は「こんな筆記試験で自分を計られてたまるか」と変な意地をはって、SPIの勉強はほとんどせず、結果筆記試験で落ちた企業多数でした。今回はそんな意地などはらず、素直に、勉強しました。本書は解説が非常に分かりやすく書いてあり、分数の割り算、確率の計算方法とか、ためになりました。考えるプロセスも分かりやすくGoodです。

ところどころに出てくる、「本書はこれだけ情報量がすごいんだぞ」的な自慢コラムはうざいですが、勉強のとっかかりにはお勧めです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

【転職活動】業務との都合

明日は某外資系戦略コンサルの筆記試験でしたが、業務の都合上延期させていただきました。

面接や、筆記の時間は大抵平日の19:00や、遅くても20:00から。営業という仕事柄、比較的時間の自由はきくものの、客先都合には逆らえません。それに、自分は(日帰り)出張も多く、一度外出してしまうと、都内に帰ってくるのは21時過ぎです。

都内にある本社にいれば、それなりに言い訳をして早めに(18時くらい)会社を出る事は出来ますが、出張ばかりはどうしようもありません。そんなわけで、明後日は年休もらいました。病院にいくことにしてます。(実際、花粉症の注射を打ってもらおうと思ってます。)

しかし、これが繰り返しともなると、上司の視線も痛いもので、既に「最近、帰り早いな」と目をつけられています。さすがに転職活動しているとは思ってないと思いますが、早いところ終わらせたいですね。精神的に辛いです。今は実家だし、いっそ覚悟を決めて、辞めてからの活動も有りなのかも知れませんが、やはりリスキーかと。

最近コメントの書き込みが多く、非常に勇気づけられます。ホントに頑張ろうって思います。みなさんありがとうございます。応援に応えられるよう頑張ります。

ちなみに、船井総研は不採用となりました。マッキンゼーも書類選考で落選。確かに残念ですが、船井の面接は受けることで、自身の目標の明確化にもなりましたし、良かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】某ブランドコンサル会社 課題通過!!

某ブランドコンサル会社から、戦略プランニングのケース課題などが出されておりました。1週間の期限で、なんとか提出したものが、本日、人材紹介会社から通過の連絡!やったぁ~。

いやぁ、マジ嬉しいです。今、複数受けている会社の中でもかなり行きたい会社。次はその課題についてのプレゼンとグループディスカッション。さらにそれを通過してしまえば、役員面接、とのこと。実質、次がラスト選考。キャリアアドバイザーから提出した課題の評価を聞いたところ、合格者のなかでも評価が高かったとか。徹夜してまで作った甲斐がありました。

とは、言え油断しないようにしないと。プレゼンは決して苦手ではないけれど、万全の準備をしていきたいと思います。当日は会社休むかな。風邪っぽいし。

一方で、逆に可能性が見えてくると、他の会社もどうなのかなぁと試したくなるなる、なるなる、なるなる探検隊。まぁ決まってから考えます。新卒の時の就職活動では受かりもしないのに、そんなんで悩んで無駄な時間を過ごしてたので。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

【転職活動】船井2次面談

いやぁ、ヘマしました。今回は素で受けようと思ったら、素が出過ぎました。

会場は丸の内の船井総研。思ってたよりキレイで、出入りしている社員も皆若くて生き生きしていて楽しそうでした。今回もグループ面談。1次の時の面子が2人に、知らない方1人の合計4人。相手はというと、以前の人事担当者と、グループリーダーの方、ざっと16名くらい。圧倒されました。

1次同様に、やりたい事を聞かれました。無難に「1人前のコンサルになりたいです。」と応えました。他の方も前回の反省からか、「願望」的なやりたい事は言わずに、トーンダウンした感じ。グループリーダの方のつっこみはそれほど厳しいものでもなく、比較的に緩やかに、人事担当者はところどころで鋭いつっこみを入れてきましたが。

「コンサルタントとして成功するための3つの条件は?」「1つのテーマで文章書くとしたら、どれくらいが書きやすい」など質問され、さて、そろそろ無事終わるかなぁというところで、僕のみ指名で「船井にどれくらい入りたいですか?」と、面接なら当たり前に聞きそうな質問。これに対し

「いやぁ、もちろん入りたいですが、どれくらいと言われると難しいですねぇ」

っておい。あぁ~やってもうた。確かに第一志望というわけではないけれど、なんという失態。

と振り返りも必要ですが、もう一社の提出課題の〆切に、外資系コンサルの筆記試験も来週に迫っているので、それに向けて頑張りますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職活動】船井総研の面談・志望動機書類作成

ここのところ、転職活動が忙しいこともあって、ブログが更新できてませんでした。

転職活動、今のところ順調にすすんでおります。

■1月21日(金) 船井総研 1次グループ面談
この日のために、直前になって志望動機を書いて、船井幸雄氏の著書を読みました。今までちょっと敬遠してたのですが、読んでみるとそこまで変なこと書いているわけでもなく、言っている事は田坂広志氏とも共通する点もあるかなぁと。ただ、やはりイメージとしては宗教的な印象がなくはない。

会場はエイブリックのある霞ヶ関ビル。男3人、女3人の計6名対船井総研の人事担当者1名。エイブリックの方も同席。見た感じ若い感じの人事の方で、オシャレそうでした。初めに一人ずつ「あなたのやりたいことはなんですか?」という質問に答えていく。皆結構かっこいい事を言うもので、つられて自分もかっこいい事を言ってしまいました。

ここから、つっこみです。「本当にそれでないといけないのか?」「何年後になっているのか?」「自分がやっているところをイメージできるか?」「それは何が出来た時にできていると言えるのか、具体的定量的に言えるか?」などなど、事前に船井総研が目標達成意欲の強い人間を求めているというのは聞いてましたが、改めて認識しました。初めは頑張って反論してましたが、この時応えた「やりたい事」が自分の中ではまだ本当に希望・願望レベルでしかなく、強い意志になっていないためボロが出てきたので、諦めました。

他の方の回答を聞いていると結構わかるのが、質問の意図を理解しないで応えたり、理論だってなかったり、意思がそこまで強くなかったり。そういうのを気づかせるためのグループ面談だそうです。今までのことなどは一切聞かれません。

印象としてはダメかと思ったら、今日通過の連絡が来ました。来週2次のグループ面談です。また同様のことを聞かれると思いますが、準備していこうと思います。しかし、船井は労働環境が厳しそうです。やりたいことをやらせてくれる環境もありそうですが。


外資系の戦略コンサルの方も、書類選考(意味があるのか分かりませんが)は通って、筆記試験にすすめるようです。しかし、苦手なGMATなどの試験なので、しっかり対策したいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【転職日記】インテリジェンスとエイブリック

年も明けて、時間がとれたので転職活動再開です。まずは人材紹介会社との面談。昨年はキャリアインキュベーションのキャリアアドバイザー(CA)と面談しましたが、情報入手先は複数あった方が良いかと思い、今複数の人材紹介会社に登録しています。

【インテリジェンス】
まずは丸ビルにあるインテリジェンス。まず、受付嬢はあまりでしたが、施設がすごい。個別のブースが蜂の巣のようにたくさんあり、狭い個室で面談。こちらの希望を伝え、CAのアドバイスを聞きます。担当は30代前半の男性でした。

以前、キャリアインキュベーションで言われた事とほぼ同様でしたが、あまりコンサル業界に詳しい人でもなさそうでした。ポイントは以下の通り

1.コンサル業界はやはり狭き門
2.肩書き重視であり、今の経験からでは難しい(経営企画、商品企画やMBA取得、会計士等々)
3.事業会社に入って、経験をつんで、経営企画などをやってからトライした方が良い。
4.いろいろな会社を見れば、考え方も変わる。

1点目、2点目は重々承知しており、こちらとしてはコンサルになるための最短のステップをアドバイスして欲しかったのですが、CAからは3点目、4点目のアドバイスのみで、遠まわしに「諦めて、他の道を」というのが暗に読み取れてしまった感がありました。

40分程度ヒアリングをし、持ってきてくれた求人は数件のみ。正直あまり頼りにならなそうなので、インテリジェンスは切りたいと思います。CAのキャリアについて聞いてみたところ、元々旅行会社の営業とのことで、確かに会社概要の説明の仕方が旅行会社っぽかったです。

【エイブリック】
同日にエイブリックのCAとも面談。20代後半から30代前半の女性でした。霞ヶ関ビルにあるエイブリックのオフィスはインテリジェンスよりは落ち着いた感じで、部屋も広く良い感じでした。

人材紹介会社との面談も3件目となると、こちらの要望を伝えるのにも慣れてきますし、穴があった部分もうまっているので、話が早かったです。ただ、インテリジェンスとほぼ同様のことを伝えたにもかかわらず、受け止め方は違うようで、インテリジェンスでは「目標がぶれる」といわれ、エイブリックでは「目的意識が明確だ」と言われました。はなからぶれると決めてかかられるのと、現状の希望をちゃんと聞いてくれるのでは印象はやっぱり違いますね。

持ってきてくれた求人もまさにニーズに合致したもので、さらに件数も10数件とたくさん。会社としての力の差なのか、CAの個人的な力の差なのか分かりませんが、エイブリックは非常に心強い気がしました。

持ってきてくれた求人は、第一希望である、外資系戦略コンサル数件、国内コンサル、シンクタンク、ブランディングコンサル、マーケティング会社に金融機関。正直今のキャリアからでは難しい挑戦になるとは思いますが、時間が経てば経つほど難しくなると思うので、まず挑戦出来る所については挑戦してみたいと思います。

また、社内においてもコンサル部隊や、自社の経営企画部等への異動希望も継続して出していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)