「ふたりのすづくり―読んで覚えるインテリア」川上 ユキ(幻冬舎)¥1,470

素敵なレイアウトや内装をのせた本はたくさんありますが 、その、レイアウトを作る考え方や手順を紹介した本が意外と少ないと思います。
本書では、物件探しから、レイアウト、収納、コーディネートまで、どのように考えていくべきか、かわいらしいイラストと共に紹介してます。

例えば、部屋のインテリア。こだわりのインテリア雑貨だとかではなく、二人にとっての居心地の良い空間を作っていくためには、どうしたら良いのか。お互いの生活リズムや習慣、家でどう過ごす時間がなくて、どう過ごしたいのか。そういうことから考えて、レイアウトを作る、そこからインテリアなども選んでいく。

当たり前のようですが、意外と忘れがちな視点などもあり、非常に参考になりました。実践的であり、なおかつ分かりやすい。二人暮しを始められる方皆さんにお勧めです。


本当、予想外にとても参考になりました。たぶん、この本がなかったら、めちゃめちゃな部屋になってたうえに、相方とも喧嘩ばかりになってしまったような気がします。

何かものを考える時に、先にその考える枠組みを考える、どういう風に考えるべきかというフレームを考えるようになったのは、今のコンサルタントという仕事についてから特に強くなっている気がします。

本書は、そうした意味では、二人暮しを考える時のフレームです。感覚的になりやすい部屋作りですが、本書を読めば、男性でも女性と一緒に楽しく部屋作りが出来ると思います。

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「できる人の書斎術 」西山 昭彦(新潮新書)¥714

書斎。男にとって(女性にとってもですが)いづれは持ちたいものの一つではないでしょうか。自分だけの空間で孤独を楽しむ。想像しただけでもワクワクしてきます。

そんな書斎について、書斎所有者の書斎活用方法が写真入りで紹介されていたり、個別の部屋ではないけれど、リビングの一角を書斎コーナーとして活用する方法などが紹介されています。

また、最近の勉強ブームによる書斎ニーズの高まりや、書斎を持つことでのメリット、日本の狭い住環境の中でいかに書斎を確保するかと言ったところまで解説されており、ますます書斎を持ちたくなります。

習慣の法則を言われる、毎日同じ場所に行く事で安心する、落ち着くといった効用、社会人が学ぶことの重要性、そして知識社会と言われ、考える事が重要性を増す中、自身と向き合える空間を持つことは本当に大切なのだと思います。


社会人になり、結婚して、家族を持つと、なかなか一人の空間を持つのは難しくなります。会社ではもちろん、家に帰っても家族がいます。決して家族と一緒にいるのが嫌なわけではないけれど、一人になりたい時もあるでしょうし、必要だと思います。家の中で唯一一人になれるのはトイレとお風呂だけだったりします。車がある人は車も一人になれる空間となります。

今は実家で自分の部屋がありますが、結婚してこの空間が失われる事を考えると、結婚にちょっと抵抗を感じます。書斎が持てるくらいの収入が得られれば良いのですが、都内ではなかなか難しいところ。頑張って、自分の机だけは確保したいと思います。将来的には事務所的なのも欲しいですねぇ。

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ゴミ箱を衝動買い<BinBin>

インターネットをしてると時間があっという間に過ぎていくので危険です。さらに、ふと買物をしたくなれば、簡単に買物も出来てしまうので、お金も出ていくのでテレビよりもたちが悪い。

そんなわけで、楽天でオシャレな雑貨を扱っていて、しかも安いBLAUで、ゴミ箱を衝動買いしてしまいました。別にゴミ箱欲しかったわけではないのですが、デザインに一目ぼれ。たぶん、実店舗でも見たとしても、持ち帰るのを考えて買わなかったと思いますが、ネットだとさくっと買えちゃう、この怖さ。うーん、便利だ。


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http://www.rakuten.co.jp/blau/689667/697004/

さらに、関係ないけれど、これからは好きなWeb制作も本格的に始めようかというところで、パソコン周りの環境を整えたいと、外付けのHDD250GBをECカレントで購入。ストレージは本当安くなりましたねぇ。手持ちのCD(約300枚)をMP3で取り込んだり、動画をダウンロードしたり、今後は写真も撮って保存したりしてると、標準の100GBで足りないもので。

便利、便利とは言っても、受け取りがやはりまだ面倒ですね。平日は受け取れないし、そうなると週末は家にいないとならないし(今はほとんど一人暮らしみたいなもんなので)。まだ時間指定がある程度出来るようになったから良いようなものの、コンビニ受け取りとか出来ると便利なんですけどねぇ。コンビニで私書箱サービスとかやって欲しいですね。

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