あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ年も明けてしまいました。今年はインド旅行でタージマハールで初詣の予定でしたが、結局例年通り、大学の友人宅で彼の友人たちと共に鍋しながら、ダイナマイトを見て、録画していたごっつを深夜見ながら年を越しました。

その前日も年賀状の作成のため、朝6時まで徹夜していたため、生活が完全に反転してしまいました。お正月には良くなりがちです。昨晩も5時くらいまで、本読んだり、Youtubeでドラえもんの大魔境を見たりして、頑張って10時には起きましたが、家にいると眠くなって昼寝してしまいそうなので、どこか出掛けたい、のもやまやまなのですが、寒いんですよね。

と、そんな事も言ってられないので、今年の年間目標と計画を立てつつ、徐々に動きだしていきたいと思います。

今年はこれと言った大きなイベントがありません。ワールドカップもオリンピックも。いったい、どんな年になるのか、今から楽しみです。

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赤字覚悟の年末大盤振る舞い

大晦日。今年も早いもので、もう大晦日です。今年は、久しぶりに年末年始を利用して海外旅行でインドへ行くつもりだったのですが、年末ギリギリになって仕事が入ってしまい、キャンセルになってしまいました。結局、例年通り、自宅でダラダラ過ごすことになりそうです。

しかし、旅行のキャンセル料ほど、ばかばかしいものはないですね。何もしてないのに、今回は旅行が20万くらいだったので、キャンセル料で4万も取られました。予約される側からすれば、機会損失を補填する必要もあり、キャンセル料を設定するのでしょうが、それが逆に旅行等のハードルをあげてしまっているようにも思います。もっと、気軽に、一人でも旅行出来るようなシステムになるとうれしいですね。

そんなわけで、今年のクリスマスはだいぶ奮発しまして、というか年々食事の値段があがってきているのですが(2004年は汐留のVICEで二人で5万、2005年コンラッドの寿司屋で二人で7万5千)。

今年は彼女と姉と母も交えての食事会にしました。麻布十番にある「カーサ ヴィニタリア」。3ヶ月前からの予約しか受け付けず、なかなか予約の取れない人気店です。

コースが5000円に、コース料理にあわせてグラスワインを遂次出してくれるのが5500円。人気店の割にはとてもリーズナブルですし、料理の質やサービスの質の高さを考えると非常にコストパフォーマンスの良いお店です。

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そして、上記がコース中にあるパスタなのですが、これにこの時期だけのオプションで白トリュフがかけてあります。一皿4000円。ほぼコースと同じ値段ですが、もうこういう機会もないと思うのでお願いしちゃいました。いやぁ、香りは確かに良かったですね。

4人でお会計8万3千円也。

キャバクラでもなかなかこんな値段はいかないでしょう。ちなみに、年末には彼女の誕生日だ、なんだと重なり、上記も含め交際費による出費は15万くらい。まぁ、インド旅行行ったつもりで、納得することにします。

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忘年会@沖縄

会社の忘年会で沖縄に行ってきました。母親の実家が沖縄ということもあり、中学生くらいまでは毎年行っていたのですが、大人になってから行くのは初めてです。

午前中クライアントとのミーティングを終えて、羽田空港へ。アメックスのカードを作ったので、初めて空港のラウンジと言うものを使用しました。良いですねぇ、飲みものもただで飲めるし、喫煙者の方にはゆったり喫煙できるスペースがあるし。

沖縄到着後は、もう時間的に遅かったので、国内初の免税店DFSギャラリアを物色。金曜日ということもあり、お客さんもあまりいなかったし、免税店にあるよくあるブランドばかりで特に真新しさもないですが、なんで国内にDFSが出来たのでしょうね?特区か何か?市場価格より10%~30%程度安くなってました。


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上のフードコートで食事を取って、夜は夜の街へ繰り出しました。焼肉を食べて、初めてショーパブってものに行ってきました。那覇では結構有名な店らしいですが「King Of Dragon」。怪しげな外装・内装に馬鹿にしていたのですが、ポールを使ったダンサーのショーはなかなか圧巻でした。綺麗だったし。女性客もちらほらいました。それ以外は、基本的にはキャバクラ的に女性がつくお店です。時間5000円。

ショーの王様として、客も参加出来るのですが、ダンサーと間近で絡める楽しいイベントがあります(2000円)。自分は結局出来ませんでしたが、良い経験にはなるのではないでしょうか。


二日目は、暴風雨の中、レンタカーを借りて美ら海(ちゅらうみ)水族館に行ってきました。水族館など、たまに行くと面白いですね、勉強にもなるし。一番の目玉のジンベイザメは本当に大きかったです。個人的には深海魚のあの不思議さが結構好きです。原始的な体の作りとか、謎を秘めた感じが。


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夜は忘年会。銀座にもある沖縄料理屋「ぱいかじ」で開催。先日の年賀状社内デザインコンペの結果発表があり、最優秀賞に選ばれました。うれしいですね。デザインはほとんど採用されず、コピーだけでしたが。もう少し、イラレの力を磨きたいです。

二次会はカラオケ。後半は上半身裸になったり、ショーパブの影響か、ベルトで体を叩き合ったり、ビールをかけあったり、だいぶはしゃいだ感じで幕を終えました。翌日、自分は朝早い便だったので早々にホテルに戻って就寝。

こういう忘年会も良いもんですね、結構面白いです。ただ、週末がつぶれてしまうのは、年末の忙しい時期にはちょっと辛い面もあります。あと、沖縄、全然観光した事なかったので、いつかゆっくり観光してみたいな。

おまけ画像。


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「女」は難しい

と、言うのは、恋愛の話でもなんでもなく。漢字の話。

転職してから、小さい会社と言う事もあり、クライアントに送る書類等の宛名書きも自分で書かなければならなくなりました。まぁ当然と言えば当然なのですが、前の会社では事務職の方にさらっとお願いしていたので、正直、封筒への宛名書きのルールも知りませんでした。

一般常識として、自分でも出来る事に越した事はないです。が、しかし、字が汚い。1通の送付状を書くのに、書き損じ等もあり30分以上かかります。これでは時間の無駄だし、自己嫌悪です。

で、最近、ペン字を始めました。あの日ペン美子ちゃんでお馴染みの、ペン習字です。

最近、習字が流行っているそうですが、良いもんです。書と言うのは。書いている時は、本当に精神的に集中出来ますし、他の事を忘れられます。

また、改めて字というものを見ていると、大変興味深いです。これも、部首と部首の組み合わせによる、一つのデザインだと思うと、すばらしく思えてきます。

最近、好きな字が出来ました。それは「心」という字。形的にも良いのですが、書いている感覚が良いのです。人それぞれ違うのかも知れませんが、是非、落ち着いて書いてみることをお勧めします。

そして、タイトルの話になるわけですが、「女」という字は難しい。何十回書いても、バランスが取れない。たった3画の文字なのに、これほど難しいのは、「女」くらいではないでしょうか。この漢字、女性の扱いの難しさも表しているとしたら、それはそれで恐ろしいですな。

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第一回 忘年会

忘年会という名の元に飲み会が繰り広げられる日々、いかがお過ごしでしょうか。

自分も先週末、友人の開いた忘年会に行ってきました。この友人、ネットワーク力がすごくて、自分も友達の紹介で知り合ったのですが、この日集ったのも、彼の友人ってだけで、皆ばらばら。

西麻布のバーみたいな所を貸しきってのホームパーティー形式で、料理・酒持込。(ハッピーデートカフェ
ビリヤード台やら、ダーツやら、ギターとかもあったし、結構楽しそうな場所です。

類は友を呼ぶと言いますか、彼の友人もまた、皆良い人、魅力的な人ばかりで、自分もさっそくネットワークを広げてきました。

最近、女の子に合コンを頼まれても、一緒に行ってくれる(良い)男がいなかったもので、困ってたところでした。男にとって、合コンしてくれる女の子の手駒を持つのも大事ですが、良い男の手駒も大事です。むしろ、後者の方が個人的には大事にしていきたいところです。

好きな女友達には、自分が付き合うわけにもいかないので、出来るだけ良い男と付き合ってもらいたいもんです。

話が逸れましたが、今週末は会社の忘年会で、沖縄です。毎年、どこかに旅行に行って、忘年会は飲み会だけで、後はフリーだそうです。この時期の沖縄って、何か面白いもんあるんでしょうか。

母親の実家で、中学くらいまでは毎年帰ってましたが、行動範囲が狭かったもので、何も知らないんですよね。困った困った。年末の旅行の予定も立てないといけないのに。。。

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新宿三越ロフトセール

久しぶりに新宿に買い物に出掛けました。

寒い雨空だというのに、すごい人、人、人。年末、師走の盛り上がりを感じてまいりました。

三越に入っているロフトですが、売り上げが悪く、今年で引き上げる予定です。なので、閉店セールをやってました。おおむね全品20%オフで、こちらもすごい人だかり。普段あまり値下げされない商品が多いことから、こういうのはうれしいですね。

自分も勢いあまってRHODIAのメモ帳(しかもポールスミスデザイン)のものを大人買いしてしまいました。大人買いって言うわりには、やると大人気ないと言われるのは奇妙ですが。

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やっぱり買い物は楽しいですね。他にボールペンやら、ミルクウォーマーやら、ペン習字帳やら、クリスマスカードやら、要るの要らないのか(たぶん、必須ではない)良く分からないものを大量に買ってしまいました。

この時期、ロフトさんにはいろいろとお世話になる時期だと思うので(女性サンタの衣装も安くなってました)、是非、みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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たまには自慢話 すげぇよ、おやじ

皆さん、誰もおそらく知らないと思いますが、先日、社会貢献支援財団による、平成18年度社会貢献者表彰式典がありました。

どういった賞かと言いますと

「緊急時の人命救助、社会福祉の増進や青少年の育成などへの多年にわたる功労、国際協力、海の環境保護と安全保持等において著しい貢献をされながら、功績が広く知られていない方たちを表彰し、その労に報いること、そしてそれによって社会貢献活動の振興と社会の進展とに寄与」する事を目的とした賞だそうです。

それに、うちの父親が選ばれたのです。知らない方のために書いておくと、うちの父親は落語家でございます。落語家が何故?と思うでしょう。表彰理由は以下の通り。

「落語家七代目桂才賀として活躍する一方、20年にわたり少年院篤志面接委員として全国の少年院を訪問して少年達と本音の話し合いを続けるほか、PTA、自衛隊、刑務所等での講演や慰問活動を行うなどボランティア活動に力を注いでいる。」

まぁ、本当に1年の7割型はボランティアなんではないかと言うくらい、家にはいないし、地方を転々と回ってます。たまに東京にいるのは、上野、浅草で寄席がある時くらいってなもんで。

講演によって、またさらに講演の依頼が来て、去年は本も出しましたし、そのおかげでまた講演依頼が来る。ほとんど持ち出しで交通費まで出す始末。これだけひっぱり凧なのだから、ギャラ交渉も出来そうなもんですが、しないんですね。これが。そして、誰もそれを望んでないところがまた、うちの母親の良い所でもあります。

趣味で始めたようなことが、今や親父のライフワークです。こんな働き方出来たら最高だと思います。27歳にして、いい加減、親父の凄さを認めようと思います。

すげぇよ、おやじ

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日本の品格 6時間生放送はやはり長い・・・

土曜の18時~24時までフジテレビでやっていた、日本の品格を観ました。観ちゃいました。さすがに6時間生放送は長いですね。途中のVTRとか、クイズとかいらないかな。久米宏はかっこいいね。ちょっと老けた感はあるけれど。

それそれとて、今、教育問題に注目が集まっています。いじめ、自殺、援助交際、少年犯罪、学級崩壊、学歴格差、地域格差等々、最近も悲しくなるというか、情けなくもなるようなニュースばかりです。

教育=学校で、学校や教師が批判がされれば、今度は親や大人の責任が問われて。なんか「問われて」終わってる感じがします。「結局、大人がしっかりしないとダメだ」となるのだけど、では、しっかりってどうすれば良いのかが分からない。

先日の日経エデュケーションチャレンジのような提言というか、何かないのかな。それは考えろと言うことなんでしょうかね。


討論の最後の方で久米宏が言っていた「父親」の役割、これは大きくなってくると思いますね。女性の社会進出が進む一方で、男性の家庭回帰現象が起こっているように思えます。プレジデントのファミリーなんて雑誌も出たりして、今の若い人(僕もその中に含まれますが)の中には料理が好きな人も多いようですし、キッチン用品なんかにも凝る人多いでしょうし、インテリアに凝る男性も多くなってきています。

これまで、家事を行うのが女性を前提にした家電等の商品も男性的な視点を取り入れたものが出てくるのではないでしょうか。ダイソンのサイクロン掃除機も9万くらいしますが、売れているそうで、あれも男から見てもなんとなく欲しいですもん。

ちょい悪オヤジから、家庭を、ファミリーを大事にする男がかっこいいブームが来る気がしますが、いかがでしょうか。

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琵琶湖を守る女性知事の話

録画しておいた「カンブリア宮殿」を見ました。ご存知ない方のために紹介しておくと、この「カンブリア宮殿」テレビ東京で毎週月曜10時からやっている番組で、村上龍と小池栄子が各界の(と言ってもほとんど経済界ですが)著名人、活躍している人をゲストにインタビューをするトーク番組です。

テレビ東京は「WBS」と言い、「ガイアの夜明け」と言い、アニメのテレビ東京とのイメージも強いですが、ビジネス系にも強い番組が多い。

今回は滋賀県知事の嘉田 由紀子。公共事業、新幹線の新駅問題や「もったいない」発言等で注目された方です。最近、目にしないなぁと思ってましたが。

「公共事業 走り出したら 止まらない」なんて標語はないですが、一度動き出した事業を止めるのは民間であっても、なかなか難しいもの。それを、女性の知事が男性社会に乗り込んで止めようというのですから、すごいなぁと思います。

番組の中で、ことさらに新幹線建設推進派を悪く扱うでもなく、「対立は苦しいですが、民主主義の教室」と言い、民主主義のあるべき姿であると言う、客観的に見ればそうですが、当事者の立場から言うのはなかなか難しいのではないでしょうか。こんなスタンスに好感が持てました。

琵琶湖を、滋賀県を、鮒寿司に対する熱い想いが、彼女を動かすのでしょうか。ああした情熱を持って、自分の一生を賭してでも成し遂げたいと思えるものがあるというのは、幸せでしょうね。


この番組、せっかく本人を招いているのに、VTRが結構長い。バックグラウンドを説明するのに必要とは言え、なんだかちょっともったいない気がします。

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100年マンション-欲しいかな?

先日の「ガイアの夜明け」で耐久年数100年の「100年マンション」の特集をやっていました。通常のマンションの耐用年数は30年~40年程度と言われています。

日本の土地神話、持ち家志向の高さから、土地への価値意識は高いものの、箱に対する価値意識が低く、結果として、ディベロッパーも建物としての基本性能(耐久性)にお金をかけず、付随機能を重視した商品を作ってきたと言えます。

しかし、土地神話も崩壊し、持ち家志向も低下してきているなか、マンションの価値を見直す傾向が出てきました。そこで、今回番組で特集されていたような、ダイア建設や、明豊エンタープライズが外断熱を利用し耐久性を高め、スケルトン・インフィルにより老朽化にも耐えうる、建物自体の資産価値を高めたマンション建設に動いているわけです。

地球環境への意識も高まってますし、こうした流れは少なくともあるとは思いますが、都心に溢れるラグジュアリーチックなタワー型マンションに対して、どの程度競争力があるのか。

土地神話や持ち家志向も低下傾向にあるとは言え、日本人に深く根付いた思考。農耕民族の地がそうさせるのか分かりませんが、まだ浸透するには時間がかかりますが、そうなった時には上記の二社はそれまでにノウハウを蓄積して、優位に立てるのかも知れません。

長持ちするのに越したことはないですが、100年マンション、欲しいかなぁ・・・。どうだろう。スケルトン・インフィルなんて、間取りの自由性を売りにした方が売れる気がするけども。

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男を磨く、ギャップを作る

先日、ある女性とおでかけしました。俗に言うデートという奴ですが、彼女以外の異性と出掛ける機会と言うのは、なかなかないもので、貴重なものです。

以前友人とも話していたことですが、彼女がいるのに他の異性と二人きりで食事等に行く事について。良くある飲み屋の会話です。

決して彼女をないがしろにしているわけではないのですが、付き合いも長くなると異性に対するそれとは違った、家族に近い感情のようなものに変わってきてしまうことは良くある話。それは決して愛がなくなったわけではなく、形を変えてしまったものだと思うのですが、女性としては納得のいかないところであるかとも思います。

ただ、そうは言っても、女性側も付き合った当初の気配りや、緊張感が薄れているのも事実で、そこらへんはお互い様かと思います。(「卵が先か鶏が先か」と言った話になりそうですが)

そんな中で、他の異性との交流と言うのは、男性にとって、いやおそらく女性にとっても、良い刺激になると思います。互いの関係への影響はさておき、もう27、大人ですから、そこらへんはわきまえた付き合いが出来るものと思っています。

なかなか、彼女のために新しいお店を開拓しようとか、デートコースを考えたりとか、外見を気にしてみたりとか、話題を考えたりみたりとか、そういった面倒な事はしなくなってしまいます。こうした能力も使わないと廃れてくるもので、街中で世の結婚した男性の姿を見ているとお分かりになるかと思います。

そんなわけで、恋人以外の異性との交流を通じて、そうした能力を養う事は、恋人との関係にも良い影響与えるのではないかと言ったような話。

(多くの女性陣はたいていこれを男の正当化のための言い訳と言い、恋人に対してその気遣いをせよ、と言うのだけれど、それが出来ない、する気がしないと言うのは前述のとおり、お互い様。出来る男性もいますが、それは女性側の努力もあってのことだと思います。)

さて、前段の言い訳(やっぱり言い訳)が長くなりましたが、そんな女性と話していた時、これまでその子に紹介した男の子含め、自分の事をどう見ているのかと言う話になりました。

結果、「お兄さん的存在」と言った、微妙な評価。実は良く言われることでもあります。時には「お父さん的」とも。
良く言われるのは

・話を良く聞いてくれる。
・優しい。
・紳士的。
・大人。

良いことばかりかと思いますが、残念な事に本人の前で悪いところを指摘してくれるような女性もなかなかいないものです。ここから見えてくるのは、あまり異性として見られていないと言う事。その時は「ドキドキ感」と言った言葉を使っていましたが。

恋人がいる身とは言え、異性から異性として見られていないというのは寂しい限りです。上記の評価は決して悪い事ではないので、これを踏まえたうえで、男性としての魅力を備えたいなと。そこで、ギャップです。

女性はギャップに弱い。

と言うのも良く聞く話。女性に限らず男性でも、消費の現場でも意外性というのは感動を生みます。そんなわけで、早いですが、来年の目標は

ギャップを作る。

ギャップもあれば良いってものではなく、プラス面でのギャップが良いのは当然です。「○○くんって、普段はクールな感じなんだけど、意外と優しいのよねぇ~」なんてのは女性が惚気る時良く使う言葉ですが、残念なことに、基本的に事実かどうかは別として「優しい」と言った評価の自分には当てはまりません。

まずは自分が周りにどう見られているのか、調査する事が必要かも知れません。男を磨くためにも、ダメ出ししてくれる女性募集、若干名(「若い子、千名」ではありません、それでも良いけど。)

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CEATEC 2006 ムラタくんを探して

先週の金曜日、大雨に大風の日に、10月3日~7日まで、幕張メッセで開催されていた CEATEC2006に行ってきました。

幕張メッセ自体久しぶりですが、こうした大きな展示会自体始めてかも知れません。

入場は事前予約して、ネットでバーコードを発行して、プリントアウトしたものを、当日受付で読み込んで、入館証に取り替えてから、やっと入場。便利なのか、なんなのか。おサイフケータイとかでも入場できるようにもなっていたようだけど、もっと便利にならないものか。

まずはクライアントのブースに行って担当者に挨拶、ブースのレイアウトや表現なども後々振り返るために、写真・ビデオ撮影を実施。

その後は営業活動。各ブースの責任者を探し出し、まずは名刺を貰う。新規営業ってほとんどした事がなく、結構抵抗がありましたが、慣れてくると楽しい。拒まれるとやっぱり凹みますが。

液晶関係のブースがすごかったですね。SHARP、SONY、松下電器、パイオニア、東芝。すごい舞台をこしらえて、まるで1つのエンターテイメントです。結構金かかっているんでしょうね。

また、コンパニオンが見ているだけでも楽しいですね。企業規模に応じて、コンパニオンの可愛さと比例し、衣装の露出度と反比例する感じです。例外はありますが。あるブースでは、皆メガネっ子にして、ノベルティの「うまい棒」を配っていました。

各ブースでノベルティをもらえるのですが、企業名の入った簡単なトートバッグに資料含め、いろいろ入れてくれます。どこが始めたのか知りませんが、どこも同じようにトートバッグで、トートバッグだらけになってしまいました。こういうノベルティで結構プレミア付いたりするもんなのでしょうか。

携帯をそろそろ買い換えたいと考えており、KDDIのブースで京セラの新機種を触ってみました(以下)。まだ発売は未定だそうですが、今年中ではないかと言う事。


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モックアップではなく、実機に触れられるのはやはり良いですね。ただ、やはり表面の鏡になっている部分の指紋がどうにも気になる。最近のau機種でデザイン的に好きなものがない。softbankで安い料金コースとかあれば変えてしまおうかな。

今回の展示会でおそらく一番人気だったのは、ご存知村田製作所の自転車ロボット、ムラタセイサク君ではないでしょうか。今回は進化して、坂道上り、S字平均台はもちろん、バックでの車庫入れまで行っていました。意外と小さくて、一家に一台欲しい。でも、このセンサリング機能が車で実用化されたら、車庫入れ楽だろうなぁ。

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診断士の勉強が出来ない。。。(やらないだけ)

あんなに堂々と、宣言したのに、あれから一分も診断士の勉強出来ていません。する時間がない、と言うのは言い訳でしかありません。時間は作るもの。

とは言え、このコンサル稼業。今週の東洋経済の年収特集(東洋経済は好きですね、このネタ)でも書かれていましたが、時給にしたらマックより安い、超長時間労働。休みの間も、常に頭は働かせておかなければなりません。

うまく切り替えられるようにしないと、私生活ボロボロになってしまいますね。

さて、そうは言っても、迫る試験。出来る事は、いや、最低限しなくてはならないのが、財務でしょう。もうすっかり、キャッシュフロー計算書すら書けなくなってしまいました。去年出たとは言え、軽くまた出る可能性も否定出来ませんし。キャッシュフローとDCFと、WACCくらいはやっておかないと。合併とかも出るのかな。パーチェス法とか、言葉しか覚えてない。

今の仕事上でも勉強したい事は山ほどあるのに。

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ギターの修理@池袋

最近、仕事も徐々に落ち着き、週末も必ず出勤する程ではなくなってきました。で、先日の宣言通り診断士の勉強でもすれば良いのでしょうが・・・やはり意思の弱さでしょうか。集中できません。

で、気分転換もかねて「アリーmyLove」2シーズンのDVDを見てました。面白く笑えるのに、毎回何か考えさせられて、それでいて、泣かせてくれて。キャラクター皆が愛らしい。やっぱり何度見ても面白い。

舞台はボストンなのですが、あのレンガ作りの町並みも好きです。自分が将来何かしらの事務所を持つとしたら、レンガ作りとまではいかないまでも、レンガ風なオフィスにしたいと思います。

さて、ちょっとは外にも出ないとな、と言う事で、先日弦を張り替えていたら、ナット部分が壊れてしまったギターを修理に持っていくことに。

こうしてギターケースを持って外に行くのは、もしかしたらギターを最初に買った帰りの時くらいかも知れません。

当時高校三年生。学校に隠れてやっていたスーパーのバイトで貯めたお金で買った、モーリスのアコースティックギター。通っていた予備校もあった、御茶ノ水で買って、自転車でハードケースのギターを片手に、途中車にぶつけたりもしながら懸命に帰ったのを今でも覚えています。

それほど、ギター熱が高いわけではないですが、なんとなく、そんな時間に対して愛着があります。せっかくだし、改めて、ギターもきちんとやってみるのも面白いかな。

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有楽町西武ビューティー館から考える事

先日、有楽町西武のビューティー館に行ってきた話をしましたが、ちょうど「ガイアの夜明け」で特集が組まれたので、録画してみてみました。

鉄道系の百貨店というのは、サービス面でレベルが低いというのを良く耳にします。親会社が鉄道という事もあり、特にサービスレベルを気にしなくても、鉄道は利用者が居るわけで、重視されないのだと。

しかし、西武はそごうと合併して、ミレニアムリテイリングとなり、今やセブンアンドアイホールディングの参加であり、鉄道系とは言えなくなっています。安定した親会社の変更による、資金面での援助もさることながら、そうした企業文化の違いも多少は影響出てきたりするものなのでしょうか。

これまで、百貨店の化粧品売り場というのは、メーカーごとのブースが作られ、商品戦略もメーカーに任されていました。それを打破する試みが有楽町西武のビューティー館です。

同じように成功したのが、伊勢丹のメンズ館。ブランドごとの仕切りをなくしたフロアで、百貨店が主導する店作りで成功し、メンズ館以外の伊勢丹への導入も進んでいるようです。

ビューティー館を見て想った事が二つ

①百貨店はこれまで「モノ」の総合小売業でしたが、サービスの総合小売業に近まったのではないかと。
 モノ消費からコト消費への流れにも合致するのかな。

②これまでブランド毎、メーカー毎でしか販売されていなかったものを横断的な売り場、販売の場を作ることで生活者のニーズに、より的確に応えられるのではないか。


②の店については、元々百貨店が総合小売業と言われるように、ワンストップでの売り場つくりをしていたわけですが、実際売り場作っているのは結局各メーカーであり、そこに百貨店としての付加価値がなかったように思います。それが、自主展開を行うフロアを持つことで、ようやく百貨店の付加価値が見えてきたのではないでしょうか。

「ほけんの窓口」という、36社の保険商品を取扱う総合保険代理店があります。保険もこれまで、各保険の代理店が各社の保険の中から、商品を提案をすることしかしていませんでした。最近では、ある程度カスタマイズ出来る商品も作られているようですが、限界があります。

商品や情報が溢れる今、鑑識眼を持った小売業というのが求められているのではないでしょうか。生活者は賢くなり、インターネットで情報を簡単に手に入れる時代になりましたが、1日24時間と言う時間は何も変わりません。その中で、多様な商品を自ら選ぶために時間を費やすことがどれだけ出来るでしょうか。

今後、こうした生活者が時間を有効に使えるようにする業態というのが、伸びてくるのではないでしょうか。

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友人達との飲み会@ピッツェリア マレンマ銀座

土曜は、夜の友達との飲み会以外にはこれと言った予定がなかったので、部屋の整理したり、ためこんだHDDのテレビを見たり。

サラリーマンNEO終わってしまうんですね。シーズン1と言っているので、またやってくれる事を期待しておりますが、あのコメディは本当に秀逸ですね。もっと過激にしたりして、英国BBCのモンティ・パイソンみたいに歴史に名を残すようなコメディになったら良いのに。

飲み会まで時間があったので、銀座の街をブラブラ。

銀座百貨店戦争などとも言われてますが、三越、松屋の改装も予定されており、有楽町駅前には丸井が進出。そして、最近話題になっていたのが、女性の美容関連のテナントのみで構成されている、西武のビューティー館。

男性一人で見て回るにはちょっと勇気が必要ですが、これも仕事と割り切って(実際自分はこういう時、あまり周りの目は気にしませんが)見に行って来ました。

スキンケア・リラクゼーション関連フロア、ヨガ・フィットネス用品フロアに、下着のフロア等があります。ただ、4フロア程度しかなく、各フロアも百貨店の化粧品売り場のスペースを広げて、コンサルティングスペースを多く取ったくらいの感じ程度で真新しさは感じませんでした。

コンセプトは分かりますが、ビューティー館と名乗る割には中途半端ではないでしょうか。ただ、下着フロアはすごかったです。ここはさすがに一人で歩くのは恥ずかしかったですが、ラグジュアリーな下着と試着室があって、なんともまぁ、華やかでした。

平日の仕事帰りのOL達は寄っていくかも知れませんが、休日ということもあり、なんだか閑散としてました。


それでも、飲み会まで時間があったので、立ち飲みのスペインバールで一杯、二杯ひっかけて、先に来た友人とさらにもう一軒で一杯ひっかけ、すでにほろ酔い気分で、飲み会の場のピッツェリア マレンマへ。

初めて来ましたが、とても開放的な内装で、銀座の地下にこんなスペースがあったのかと、びっくらしました。料理もワインも美味しくて、かつリーズナブル。個室もあるのでデートにも使えそうですが、この開放感はやはり大勢で楽しみたいもの。

久しぶりの留学時代の友達たちとの飲み会。久しぶりと言っても、それぞれにはちょこちょこ会ってはいるんですが、とても楽しく過ごせました。ただ、既にほろ酔いだったせいもあってか、おかげで本当に話したかった事が話せませんでした。

実は今度、版権ビジネスのコンサルをすることになったので、出版社に勤める友人、広告代理店に勤めコンテンツビジネスに興味のある友人にいろいろと聞きたかったのですが、すっかり忘れてました。

コンサルとしていろいろな業界に携わるにあたって、各業界に友人がいるというのは大変な強みです。各種業界本や関連書籍がありますが、人から聞くのが一番早い。仮に書籍等に頼るにしても、おさえるべきポイントをより効率的に教えてもらう事も出来るでしょう。

留学時代の友人たちは、人間的な意味でも非常に魅力的ですが、こうした意味においても、とても有難い存在だなぁと思います。

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以上、ワインを結構飲んで、案の定腹をこわし、眠れなくなったのでブログを更新してみた周でした。

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吉野家 牛丼復活祭

この3連休はゆっくり、まったりと過ごしました。街も歩いていろいろ目に留まりました。

【SuiPo】
JR東日本の新しいスタイルの広告です。ずいぶん前から駅の広告にQRコードをつけて、携帯で読み取らせて、情報を収集する変わりにクーポンやら、情報提供を行うものは結構ありました。SuiPoもちょっと前からあったようですが、新宿駅でパンフレットを配っているので、初めて目に留まりました。

広告にSuicaリーダーをつけて、Suicaと携帯orモバイルSuicaをタッチさせることで、クーポンやら情報提供やらするもののようです。QRコードより手軽そうだし、JRの駅構内広告においては、それなりに面白そうですね。

でも、名前がSuiPo(スイポ)っていうのも、なんだか安易。


【DVD自動レンタル機】東京メトロ-アラスタビスタ東京メトロの駅にアラスタビスタ社のDVD自動レンタル機がありました。日比谷線上野駅で偶然見つけました。
24時間で350円。

まず駅にあって便利だし、どこでも借りられて、どこでも返せるというのも良い。この24時間350円という価格。普通のレンタルと同等もしくは、ちょっと高いです。動画配信等は別として、ネットでレンタル出来るサービスもあったりするので、利便性と価格と言った点でいかがなものか。

サイトのトップページにもあるように「ご利用は衝動的に」なので、そういったニーズは満たせるのかも。であれば、むしろアダルトの方が需要がありそうだ。

【吉野家牛丼復活祭】
そして、18日はやっぱり、これ。吉野家牛丼復活。

新宿西口の店舗に行ったのですが、お昼時で10分程並びましたかね。大盛りをいただきましたが、「あれ?こんな味だっけかな?」とあまりに離れていたので、味を忘れてしまいました。むしろ豚丼の方が今はイメージが強い。

でも、食べ進めるうちに、やっぱり牛丼だなぁと。うまいなぁと。僕の前の客は一人で並2杯食べてました。それくらい期待を集める吉野屋の牛丼ってやっぱりすごい。

もしマクドナルドのハンバーガーがなくなったら、皆これほどまでに恋しがるのでしょうか。もし、スターバックスのコーヒーが飲めなくなったら、サイゼリアのドリアは?

価格はワンコイン以下のものですが、それでも、ここまでのブランド力を持つというのもすごい。


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さて、久しぶりの3連休。これと言って急ぎの仕事はないのですが、土曜日はクライアントの店舗を見てきました。ワインの販売店で、それなりに良いお店です。個人的に見れば非常に使いやすいお店ではあるのですが、仕事の視点で見るとやはりまだまだ改善の余地が見られます。

自分も販売の仕事はあまりやったことないので詳しくはないのですが、このお店は基本的な接客がまず出来ていないです。そして、本質的な問題はそうしたことよりも、従業員の意識、従業員同士のコミュニケーション不足です。

「ヒト」の問題は難しいですね。クライアントに深く入っていかないと、なかなか見えてきません。船井総研のメルマガ等を読んでいると、良くクライアント先で働いている方がいらっしゃるようです。そういうのもアリかも知れませんね。

店舗調査ついでにワインも買って、オフィスに戻って議事録を作成して帰宅。

夜は今日買ったスペインワインとハム(残念ながらイベリコではありません)をつまみにゆったりと過ごしました。

久しぶりにゆったりと過ごしながら、振り返りとこれからをちょっと考えてみましたが、予想外にワインが回って思考が良い感じにクルクルと。

実は昨日、会社の人間が辞めました。僕が入社してから二人目です。それも社歴が比較的長い方(と言っても2年程度ですが)。自分も経験的にはまだまだ未熟ですが、年齢的に言えば、それなりの責任を負う立場になりつつあります。これから先の事を考えると、果たしてこの会社でどれだけやっていけるのか。

おそらく今年の中小企業診断士の試験は通過は難しいでしょう。自身としても既にプライオリティは決して高くはありません。

自分はそもそも、コンサルに向いてるのかどうか。コンサルにもいろいろあるので、一概にはいえませんが、マーケティングやブランディング案件を多く手がける、今の会社において、力をつけていけるのだろうか、本当にこれがやりたい事だったのだろうか。

以前の会社では先が見える事に嫌気がし、今の会社では先が見えない事で迷っています。今の会社では、これから先は自分のやりたいように作れるのが魅力なのですが、自分のやりたい事を見失いつつあるような、そうでもないような。

そんなこんなで、ワインが空いたので、寝るとします。

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SAMSONITE BLACK LABEL

8月も終わり、徐々に涼しくなってきました。

8月31日、いろいろな事がありました。まず一点目。

今の会社に入社して3ヶ月。これまで3ヶ月間は試用期間だったのですが、今日でそれも終わり。クビになる事はほとんどないとしても、一応評価が出るわけで。

上司の副社長からはいろいろと言われました。この3ヶ月間の働きについて。中途として採用され、それなりの期待を受けて入社したものの、そうは言ってもコンサルタントとしてはまったくの素人なわけで、それでも3年間の社会人経験は買われていたなかで、正直自分の事で手一杯になり過ぎていた点をつかれました。

当初、会社を変えて欲しい、とまでは言われませんでしたが、やはり小さな会社は小さな会社で問題点を抱えているわけで、大企業で培った何がしかで貢献して欲しかったのでしょう。しかし、自分はむしろ慣れる事、順応することにいっぱいいっぱいで、そこまで手が回りませんでした。

ま、そんなこんなで、一応首の皮一枚繋がって、9月以降もアナリストとして採用されました。若干給与もあがりました。(まだ前職よりも低いですが。)


さて、2点目。今日会社の近くにSamsonite Black Labelがオープンしました。昨日オープニングセレモニーをやっていましたが。昼飯ついで寄ってみました。

店内は意外と小さくて、一目で見渡せてしまうくらい。店員が3名くらいいましたが、多すぎる感じです。オープン初日だから仕方ないのかも知れませんが。

事前にネットでチェックしていた、SBL1500のブリーフバッグの実物をチェック。持ってみると結構軽い。ただ、ちょっとデザインがカジュアルチックというか、軽いというか。ちょっと悩んだものの、せっかくのオープン記念日なので、勢いで買ってしまいました。3万3千円。

その後、会社に戻って仕事をしている時に、社長がフラフラと歩いてきて、社長から2万、副社長から1万。バッグ代、プレゼントとしていただきました。こういうのがポーンと出てくるのが、中小企業な感じなのでしょうか。ありがたくいただいておきました。

さて、9月から仕事も少し落ち着いてきた所で、全体感を持って仕事をしていきたいと思います。

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美容室を変えてみました。

普段行く美容室とは違う美容室に行ってきました。男性は美容室をあまり変えないと言いますが、事実自分も実家の近くの美容室をずっと使っています。あまり髪型に対してこだわりがないのもありますが、特に誰に切ってもらいたいというのもありません。

自分は髪が短いので月1回のペースで美容室に行きます。月1回というと、それはそれで結構日常的でありながら、非日常的な時間なわけで、この1時間というのは、ちょっと特別です。

そんな特別な時間を、家から近いという理由だけ(という訳でもないですが)で、同じところで過ごしてしまうのも勿体ないかな、と言うのと、単にそのいつもの店が、行ける時間に開いてなかった、と言うのと、職業柄いろいろな店を見てみるのも良いだろうと言う3つの理由から、職場のある銀座の美容室に行ってみました。

知らない美容室に行くというのは心理的に抵抗があるもので、初めての店というのは緊張します。担当してくれたのは美容師10年目くらいの女性の美容師さん。可愛らしい感じかつ、サバサバした感じて楽しく会話が出来ました。

会話の糸口の定番でもある「最近何か映画見ましたか?」の質問に、何も応えられず情報感度が鈍っているなと改めて思いました。仕事するのは良いですが、もうちょっと外に出ねば行けませんね。

特段、変な髪形になるわけでもなく、無事散髪を終えて、今週も頑張りたいと思います。

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コンサルタントに求められるもの

この週末(土日)も仕事です。職場でないと出来ない仕事ではないですが、集中するには良い環境なので、職場に来ています。

先週は徹夜も1日にあり、ほぼ終電・タクシーの日々ですが、さほど苦労している感はありません。徐々に仕事に追われる立場から、追える立場になってきた感じがしますが、たまたま仕事が落ち着いているだけとも言えます。8月に中途で自分の上の立場になる人が入ってきてくれたおかげで、多少楽になりました。とは言え、コンサル経験もなく、この会社のやり方にも慣れているわけではないのですが、それでも、上に1人いてくれるだけで、精神的に楽になります。

6月に入社して、もうすぐ3ヶ月。試用期間も終わります。辞めさせられる事はなさそうです。ただ、役職も上がり、責任・裁量も増える予感がします。前職では一番下っ端のペーペー。比較的指示通り動いたり、上司の判断を手助けするようなスタンスでしたが、どうやら今後はアナリストの方を使って、指示を出していく立場になりそうです。

指示を出す側というのの大変さを徐々に感じています。クライアントとの折衝の中から、真意を読取り、適切なアウトプットに落とし込む。作業の全体像を見通し、作業を分担し指示を出す。曖昧な指示では間違ったアウトプットが出てきてしまうので、明確な視点が求められます。

作業効率を考えると、前もって方向性、作業分担、指示等を考えておかねばならず、朝早く行くなり、前日中に考えておくなりが必要です。以前は「ディレクションするだけなら、楽だなぁ」と思っていましたが、アウトプットの責任は自身にかかってくるわけで。前職の営業における社内調整能力も多少は役に立ちそうですが、経験は確かに必要です。

さて、この週末仕事に来たものの、あまり成果はあがっていません。非常に抽象的な問題を解決しなければならず、まさにコンサルタントらしい課題ではありますが、いくら悩んでも出てこない。上司に言われ、いろいろインプットも増やしてみましたが、難しいですね。

こうして自身の100%を費やしても乗り越えられない課題があるというのは、苦しい反面、うれしいものです。上司に頼りたくもなりますが、まずは自身で出来る限りやってみたいと思います。

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遠く近い友達

高校時代の友人から携帯に着信がありました。

それも、何度も。タイミングが悪く出られなかったためです。折り返しかけても、逆に不通だし。2週間程度すれ違いを繰り返し、ようやっと話が出来ました。

再就職の祝いの言葉と、互いの近況報告。

なんと、彼は名古屋で社長をしているとのこと。義父さんの持つ会社の関連会社ですが、それでも以前から、経営感覚を身につけられるような、責任と権限を持って仕事をしているようです。今は中国を行ったり来たり、以前はイタリアでしたが。

彼の結婚式に出席して、その後1回会ったかどうか。2~3年は会ってない気がしますが、半年に1回程度電話で話します。そんな仲ですが、そんな仲だからこそか、どこか遠くで彼が頑張っていると思うと、自分も頑張れます。こういう友達こそ、本当の友達なんではないかなぁと思います。もちろん、普段飲みに行く友達も友達ですが。そうした友達たちとも、いづれ離れていったとしても、きっとお互いを想って互いに成長していける気がします。

いつか彼が彼自身が立ち上げた会社を持ち、僕はその会社の経営のお手伝いが出来れば良いなぁなんて話してました。彼が言うと叶う気がします。

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文具その1

「その1」とか書いている割には続かないシリーズ物です。

頭を使う仕事につき、常日頃からの街中や車中での情報収集や、ふっと出たアイデアをメモれるようにメモ帳を買いました。

以前まではモールスキンを使っていたのですが、ちょっと硬すぎるのと、大きいのがネックで持ち歩かなくなってしまったので、今回はRHODIAにしてみました。ペンもつけられるホルダーで、これなら私服でもポケットに入れていける感じです。

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(初代メモ帳、モールスキン。使い心地は悪くないのですが・・・)
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(表参道ヒルズDELFONICSで購入したホルダーとRHODIAのセット)


いつものようにカタチから入る僕の悪い癖ですが、本当はこういう事はまずは習慣化していかなくてはいけないなぁと思います。以前ホームページを作成して、週1で更新していた頃はネタ帳として良くメモっていたんですが、なかなか発表というプレッシャーがないと、積極的な情報の蓄積には結びつかないものですね。このブログも、もう少し更新頻度をあげていければと思います。

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友人の結婚式&余興

昨日は青山のスパイラルのラマージュで留学時代の友人の結婚披露宴がありました。青山・表参道を歩いていると、良く結婚式らしき集団に出くわしますが、実際に自分がそういう状況になるのは初めてでした。

さらに、今回は披露宴の余興を頼まれていました。1ヶ月ほど前に用命いただき、留学仲間5人で企画を練り、各人仕事が忙しい中、2回ほど打合せをしたり、新郎新婦にヒアリングを行ったりして内容をつめました。比較的時間のあった自分は調整役として、いろいろと動きながら、余興のオープニングで使うフラッシュなどを作ったりして、これはこれで結構楽しかったです。

某代理店の友人もメンバーにおり、うまいことリーダーシップを発揮して引っ張ってくれたおかげで、それぞれ個性のある他のメンバーの良いところも引き出しながら、余興は大変良く出来たと思います。改めて自分はリーダーよりも、リーダー補佐の役割が非常にやりやすいなぁと思いました。

さて、披露宴の方はというと、式自体は新郎の実家で済ませており、参加者には身内が少なく、友人が多かったせいもあり、比較的フランクな感じでした。また、非常に練り練られたというか、手作り感のするとてもよい式でした。会場のお花も新婦の母親の手作りだったり、引き出物にも母親の手作りの品があったり、司会も友人であり、冊子なども友人の作成によるものでした。新郎新婦がとても良い友人に恵まれているんだなぁと思いましたね(自分も含めて)。余興の際には会場の方も協力的で助かりました。

余興等々いろいろと大変でしたが、良い経験が出来ました。

しかし、その後案の定、一緒に参加した相方からは結婚のプレッシャーが強まったのは言うまでもありません。

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頭を使う仕事

転職して4日経ちました。未だに新しい職場には慣れません。

まず、私服での出勤。この暑い季節、スーツを着なくて良いというのは、非常にありがたいのですが、これまでスーツばかりで、スーツにはお金かけてきましたが、ビジネスカジュアル的な服装をまったく買っていなかったので、困ってます。会社自体は、客先に会わなければTシャツにジーパンでも可とするような会社ですが、慣れません。

10時出社。通勤時間も半分くらいになったので、家を9時に出れば十分間に合います。以前は8時には会社にいたのに、考えられません。ちょっと朝の時間をもてあましてます。早めに行って仕事したいのですが、施錠キーを貰ってないので、入れないし。朝の時間の活用方法を考えてみたいと思います。

そして、一番なれないのが、「頭を使う仕事」。どんな仕事でも頭は使うと思うのですが、コンサルタントという仕事が本当に頭を使う仕事なんだなぁと改めて思いました。そして、自分の頭の悪さ。

思考方法って本当に大事ですね。癖なんでしょうが、ついつい視野が狭くなって、深く見すぎてしまったりします。働くスタイルにも、早く慣れたいですね。

入社してから、毎晩飲んでタクシー帰りです。上司のおごりだし、タクシーは経費、10時出社なので、大変ではないですが、久しぶりにサラリーマンしているなぁと感じています。

早いところ、一人前になって仕事がしたいです。給料泥棒と言われないように。ここらへんの意識は前職ではなかった点です。小さい会社だからでしょうか。

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スターフライヤーで博多旅行その1

先週後半は無職になって初めて旅行に行ってきました。

以前からデザインなどの面で興味のあったスターフライヤーに乗るために、九州へ飛んできました。朝一の便6:00発が安いので、始発のモノレールに乗って。

チェックインカウンターや搭乗ロビーはもちろん、チケットケースや、制服も黒で統一。機体も黒、座席も黒の革張り。通常170席のところ、144席に減らしているため、座席間隔が広くゆったりと足を伸ばせます。


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全席についた液晶テレビに、充電用のコンセント、さらにコーヒーはタリーズ。ブランドイメージの統一は図れてるように感じました。ただ、期待が大きかったため、「感動」のレベルには達していませんでした。元々が「窮屈」などによるマイナスからのスタートなので、多少緩和されても、プラスになるのにはまだまだソフト面での改良が必要なのかも知れません。ただ、日頃使われるビジネスマンの方からすると、このゆったり感は結構良いのではないでしょうか。

北九州空港からはバスで小倉まで40分程度(600円)。小倉からは特急を使って1時間チョイで福岡です。確かに、福岡空港と比較するとだいぶ不便かも知れません。

福岡駅からはバスで街の中心、天神へ。福岡市内は西鉄バスが縦横無尽に走っており、100円の巡回バスなどもあり非常に便利です。

ホテルはプラザホテルプルミエ。ビジネスホテルなのですが、価格(シングル7980)の割りには内装がシックで落ち着いていたのと、天神駅からも程近く便利な点にひかれ予約しました。

実際に行ってみると、BEAMS、SHIPS、Paul Smith、TOMORROW LANDの並ぶ通りにありました。東京で言うと渋谷と原宿の間に立っているような感じでしょうか。それだけ中心地です。

続きます。

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お一人様ってどうなのよ

ここのところ、暇をもてあまして、とうとうオンラインゲームにまで手を出すようになりました。いやいや、これが結構ハマるんですよ。たぶんハマるだろうなぁと思って今まで手を出してこなかったんですが、面白い。今やっているのはRED STONEオンラインで、多人数がプレイするRPGです。

プレイ費用は無料。ダウンロードしてインストールするだけです。この収益モデルも面白いのですが、アイテム課金という制度です。買わないと進めないわけではないですが、買うと便利(買わないと不便)なアイテムが実際のお金で買えるわけです。500円とか1500円とかくらい。

このゲームの開発費がいかほどか、ユーザー数がいかほどか分かりませんが、結構儲かるんではないでしょうか。普通にゲームを販売しても一本5000円~7000円くらいでしょうし、この収益モデルだと(特にこのゲームにおいては)アイテムの有効期限が決まっていたりするので、追加購入も多そうです。

ゲームレベルとか、かなり巧妙に考えていて、初めは自力でサクサク進み、後半はアイテム買わないと面倒な感じに仕上がっています。辞めるに辞められず、アイテム購入って感じでしょうか。

それは置いておいて、これまでRPGといえば、そのRPGの世界に浸り、自分がさも冒険してるかのごとく道なき道を進み(攻略本を読みながら)、クリアしていくもんでしたが、こうしたゲームにおいては、そうした一つの解ではなく、選択したキャラによっていろいろな道がありますし、レベル1桁のすぐ隣にレベル3桁の人がいたりして、ある意味、現実の社会にも似た感じです。

ネットワーク越しに知らない人とパーティーを組み、冒険をする。自然と役割分担も出来ています。自分も後方支援のビショップですが、戦闘の際には皆の回復に周り、それで感謝されたりすると、なんだか嬉し恥ずかしかったりします。

これはハマるのも分かるなぁと思いましたが、時間がいくらあっても足りないので、もうそろそろ足を洗おうと思います。


暇だと上述のように、怠惰に過ごしてし